iPodなどのデジタルプレイヤーやスマホなどに、大量の曲を持ち歩くことが出来るようになった今日このごろ、その中で、プレイヤーに入っている音楽をランダムに再生させるシャッフル再生機能を使ったことがありますか?いつもの音楽鑑賞にちょっとした刺激を与えてくれる面白い機能です。

一度はこの機能を使ったことがある人は、これから紹介する事のどれかを体験したことがあるのではないでしょうか?

今のシチュエーションにバッチリ合った楽曲が急にかかりだす、

シャッフル再生を使っていて、最も嬉しい誤算のひとつです。
例えば今、自分の気分がすぐれない時、そのスキに入り込むかのように、その状況にピッタリな選曲してくれる事があります。毎回この機会に会った時は「参った!」と、「負けたけどなんか嬉しい」という複雑な気持ちになります。

2曲以上で構成される組曲の一部だけ流れてしまう

イントロと本編の2曲で1曲などの、少し変わった構成の楽曲、ライブアルバムの楽曲も、シャッフル再生ではバラバラな選曲にされてしまいます。そのため組曲の一部だけが流れだした時のモヤモヤ感がツライです。

ヘヴィメタルファンの皆さんにはおなじみのこの名イントロ、Judas Priest「Hellion」
これだけ流されて、次の曲に変わってしまうとすごくモヤモヤしますよね・・・

普段聴かない曲の再評価のきっかけ

シャッフル再生の良いところは、普段よく聴いている曲や、そうでない曲を関係なくランダムに再生してくれます。そのため、普段あまり聴かない曲でも、シャッフルで唐突に流れ始めて「あれ?あらためて聴くと良い曲だなぁ」となることが結構な頻度で起こります。

思わず唸ってしまうほどの曲と曲のつながり

これが楽しくて、私はよくシャッフル再生を使っているところはあります。普段自分では絶対思いつかないような曲と曲をつないだり、思わずうなってしまうほどのつなぎ方をしてくれることがあります。
自分でターンテーブルを回してるわけではないけど、ちょっとしたDJ気分を体験ができます。
時には、あまりにも突拍子のない曲と曲がつながって、思わず笑ってしまいそうになることがあります。(笑)

良くも悪くも、自分では思いつかないような選曲をしてくれるシャッフル再生。
使ったことがない方は、軽い気持ちで試しに使ってみてはいかがでしょう?いろんな発見ができますよ!