以前ご紹介した、Twitterの中の人で有名なSHARP(@SHARP_JP)さん。

先日、心温まるツイートがあったのでご紹介します。

 

それは、あるユーザーのツイートから始まりました。

ロボホンは、SHARPが販売しているロボット型携帯電話です。

通話やメール、カメラや検索などのスマホ機能を会話しながら操作できます。

顔認識機能も搭載しており、電話帳に登録すると写真撮影の際、登録した相手を呼びかけながらシャッターを切ってくれるそう。

普通に会話したり、歩いたり、踊ったりと、まるでミニドラじゃないか!のび太よ。ドラえもんは、生まれつつあるぞ…!!

昨年放送された人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で、重要なシーンに使われた事でも有名ですね☆

 

さて、上記のツイートに書かれた すれ違い様に声を掛けてくれる機能。

自分も人様の顔と名前を覚えるのが大の苦手なので是非とも有り難いのですが、残念ながら今はそのような機能は無いとの事。

ただ、今回のツイートの反響を受け、SHARPの公式Twitterから このようなツイートがありました。

元々SHARPは、障がい者雇用や全国の特別支援学校への出前授業などに力を入れており、社会貢献活動には障がい者への「自助自立」を基本理念としているそう。

だからこそ、このような流れが起きたのかもしれません。

一つのツイートから実現可能になる世界。何て素晴らしいのでしょう!

色んな人の癒しと助けとなるロボホンが、これからどう進化していくのか楽しみです(*ˊᵕˋ*)

 

…ただ、もう少し手に取りやすいお値段にしていただけたら嬉しいなぁ(ˊ ˋ)。○

 

最後に。遂に海外サイトにも紹介されたSHARPさん。

日本独自の広告法が、世界にどう伝わるのか…!ロボホンと一緒に宴だ~!

 

ロボホンDefault Descriptionrobohon.com

via:ロボホン

シャープのロボホンが視覚障害者の間で好評!知人の顔を認識して登録できる機能が便利!→一部誤解があったがSHAR…ツイートの機能について一部誤解があったたSHARP公式アカウントが訂正togetter.com

via:Togetterまとめ

シャープのロボホンが「視覚障害者に好評」? その機能、実は「まだない」……“誤解”受け新規開発へ – ITme…シャープのロボット型携帯電話「ロボホン」が、視覚障害者の間で好評——誤解を含んだこんなツイートをきっかけに、シャープは、「すれ違った相手をロボホンが顔認識して知らせてくれる」アプリを開発することに。www.itmedia.co.jp

via:ITmedia NEWS