2018.4.10:フリーペーパーVol.25発刊!

箱根、強羅温泉で本に囲まれ眠りに落ちる「箱根本箱」2018年春オープン

神奈川県箱根町、強羅温泉エリアに2018年、書籍流通の日販が自遊人と共同で複合施設「箱根本箱」を開業します。

施設の中心は「ブックホテル」となっており、たくさんの本に囲まれて休暇を満喫できる、本好きにはたまらない空間となる予定です。

いつでも本が手に届くブックホテル

都心から比較的足を運びやすい温泉地である箱根の強羅温泉は、豊かな自然に恵まれ日帰りでも楽しめる温泉です。

もともと日販が保養所として所有していた物件を使い、ブックホテルを中心とする複合施設を開発しました。ブックホテル内部は広い空間に本棚が螺旋状に延び、ホテル内どの場所からでも本が手に届く造りを目指しています。

さまざまな複合型施設

館内はブックストアレストランカフェワーキングスペース等も併設され、館内のみでも様々な用が足せるようレイアウトされる予定です。インドア派の方にはたまらない空間となることでしょう。

せっかくの温泉旅行なのに、ずっと室内で読書… という思いもあるでしょうが、人の価値観はそれぞれ。

かつての文豪も疲れを癒やした箱根で、好きな本に囲まれゆっくりと自由な時間を過ごすのも、素敵な休暇の使い方ではありませんか。

東京にも近い便利な温泉地「箱根本箱」その内容

本箱のメインは「」です。日販が選んだ約2万冊の本が、館内あちこちに配置されます。蔵書には新作ばかりではなく、旧作や洋書も含まれる予定です。

食やデザイン、アートなどを中心に選書がなされ、館内中央の宿泊者スペースとともに「本のある暮らし」が提案されます。

宿泊者には自宅のようにくつろぎながら、仕事にも勉強にも、執筆にも利用していただけます。

宿泊費は1泊朝食付きで1万9000円からの予定。

食事も本も用意されているこの施設は、読書でじっくりと空想に浸りたい方なら1日中いても飽きることはないでしょう。

レストランとカフェでいただく食事も、オーガニックにこだわった箱根近辺で採れた野菜を中心に創作された料理で、ベジタリアンやヴィーガンにも対応する予定です。

インドア派贅沢の粋を集めた「箱根本箱」のオープンを、楽しみに待っていてください!

https://netatopi.jp/article/1063658.html

via:ネタとぴ

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via:Fashionsnap.com News