スッキリとしたデザインの電動アシスト付き車椅子 YAMAHAの「JWスウィング」をご存知だろうか。2014年の発売からじわじわと活躍の場を広げているらしい。電動アシスト自転車がこれだけ普及しているのだから、電動アシスト付きの車椅子もあるよね!ということをベテラン車椅子ユーザである私に気づかせてくれた。

特徴を一つ一つ見ていこう。

「JWスウィング」は、高齢者を中心に車いすを必要とする方の行動範囲の拡大や自立した生活の支援と介護保険でのレンタルを目的に開発した製品です。車いすのハンドリム操作の負荷に応じて電動の補助力が働く車いす用電動アシストユニット「JWX-2(ジェイ・ダブリュ・エックス・ツー)」を自社開発フレームに搭載し、スムーズな走行性を実現しています。

電動は完全にコントローラーで操作をするものであって、使い方によっては身体の機能を低下させてしまう。だが、アシストとなれば自分の身体を使って動かすものだから身体機能低下への影響は少なさそう。

手動では大変。だけど、フル電動にするほど不自由していないという方には身ピッタリだと思う。

パソコンで専用ソフトを使い、その人に最適な2つのアシスト力の走行モードを設定することが出来ます。

使う人にあわせて、アシスト力をカスタマイズできるのもポイント。

やはり、完全に電動に頼るのではなく、自分で動かせているという実感が持てる方が、より嬉しいし自信も持てる

1)漕ぎやすさを追求しバッテリーを別体式にした、電動に見えないスマートなデザイン
2)最適なアシスト設定を行う「JW Smart Tune(ジェイ・ダブリュ・スマート・チューン)」や2つの走行モードの切り替えで使用者に合わせた使いやすさを実現
3)アームサポートの有無を始め、タイヤやハンドリム、バッテリーの種類、ホイールキャップの色など、選択可能
4)折りたためるほか、電動ユニット部の着脱がワンタッチで可能

嬉しい機能満載だ。ホイールキャップの色を選べるのも楽しい

今までの外出が億劫だなと感じていた方も、この車いすを利用して、日々を充実して過ごせるようになるのではないだろうか。

車椅子のイノベーションは、日本からはじまっているのだ。

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via:YAMAHA