国の特定疾患に入る難病「脊髄性進行性筋萎縮症」を持つ車椅子ママの「ワタシ」と、出生数30週2日という極低出生体重児で産まれながら、超健康に育つ宝物「♪るーるる♪」との日常を綴ります。

たくさんのママ達と共感し、未来の車椅子ママ達の参考(?!)になれたら幸いです☆(*˘︶˘*).。.:*♡

ワタシの障害は、徐々に筋力が低下していく病気です。

今まで、新しいことが出来るようになることはほとんど無く、出来なくなっていることがたくさんあります。

何かを出来るようになることで人に褒められる行為は、ワタシにとって最大の憧れで、一番に欲しているものなのかもしれない。。。と、最近気付きました☆

それでも、褒められる相手は重要で、例えば、後輩や弟、妹、年下の人から褒められてもバカにされている?と感じるのは、ワタシだけではないはずです。

年上の人を褒めるのもまた相手を考えてしまいますよね(;´∀`)

大人になってしまうと、色々な細かいことを考えてしまうから、褒める・褒められる行為は良いことなのに表現することが難しいと感じています。

最近、♪るーるる♪のコミュニケーション力が高くなり(笑)、喜びや楽しさといった感情を周りの人たちと共感しようとするようになりました☆

今までは、与えてばかりだったのに相手に与えようとしているのです!

ご飯の時間は、どの家庭も大体先に子供に食べさせて途中から家族も一緒に食べるか、子供の年齢が低ければ完全に食べさせ終わってから、ママが食べるといったことが多いと思います。

♪るーるる♪も、先に食べているのですが、美味しいものを早く共感したいのか、自分が食べ始めると「ママ、どーじょー(どうぞ)」と言ってくるようになりました(笑)。

これだけでも、十分キュンキュンしていたのですが、ある日・・・

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まさか、この歳になってうどんを食べるのを褒められるとは思いませんでした(笑)。

うどんの食べ方に感動したのか、自分も褒めてほしかったのか、真意は分からないですが、子供から褒められるという感情を初体験しました☆

嬉しいやら恥ずかしいやらで、返す言葉も迷ったくらいですが、子供から褒められることは悪くないですね(*´∀`)

その後は、おにぎりを食べていたら褒められ(笑)。

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illustration by|*マリコ*

♪るーるる♪のおかげで、ワタシは礼儀正しくマナーを守ることを心がけながら生活をして、歳を重ねるに連れて、良い人間へと成長させてもらうのでしょうね☆

これから、何で何回褒められるのか楽しみです(๑•̀ㅂ•́)و✧