title12continue12食べる時に「はし」はとても便利な道具です。

手を汚さずに済むし、適度な長さも備えています。

そして、一般的にフォークやスプーンで食べる料理には、「はしでも食べられる」ものが結構存在しています。(たとえばこの4コマに出てくるもの。)

つまり、食べる時「はし」を使えば、その時何品か食卓に並んでいたとしても、いちいちフォークやスプーン等に持ち替える必要がほぼなくなる、かもしれないということです。

そして、フォークやスプーンが金属製のものだった場合、それが舌等に触れると「食べているもの」の味等が少し劣化して

伝わるという敏感なひとも存在するので、その点でも「はし」には利点があると言えるでしょう。

特に、ケーキ類やフルーツ。

別に「漆塗りの高級なはし」等でなくとも、木製と思われる普通のはし(できればわりばし以外。)でじゅうぶんです。

気が向いたときにでもお試しを。