昨年の8月、北日本に上陸した台風10号の影響は凄まじいものだったのだろう。野菜などがあり得ないほど高騰し、工場などにも被害が出た。

その中で、ポテチの原料であるジャガイモにも影響が出てしまったのだ。

どうなる?!お菓子業界!

カルビーは今月中旬以降、「うすしお」「コンソメ」「ピザポテト」などのロングセラー商品を販売休止し、「フレンチサラダ」「梅味」「しょうゆマヨ」などを販売終了とするらしい。

湖池屋もまた販売終了や、休止する商品があるそうだ。

販売再開のメドはたっていないという。

ジャガイモの生産量が減っているということは、全ての『ポテチ』が危ないのではないかと思ってしまうが、コンビニなど独自の商品の『ポテチ』は仕入先が異なるのだろうか?

オークションで10万円!!

販売を休止や終了することによって、あって当たり前だった『ポテチ』に破格の値段が付いている。

首都圏のスーパーでは売り上げが前年に比べて2倍近くに跳ね上がり、品薄状態。オークションでは数袋10万近くで出品されている状態だという。 

たかが『ポテチ』されど『ポテチ』。お菓子大好きな人達はショックを隠しきれないのではないか。わたしもその一人だ。

外国製の『ポテチ』も種類はたくさんあるが、わたしとしては、やはりカルビーや湖池屋に勝るものはない。

おやつパーティー、これからどうしたらいいのか。。。

一刻も早く、販売再開されることを願う。

広がる「ポテチショック」 オークションで10万円も  :日本経済新聞 2016年の北海道産ジャガイモの不作を受けて、ポテトチップスが店頭で品薄になる「ポテチショック」が広がっている。買いだめする消費者が多く、カルビーは12日、「ピザポテト」3品の販売休止日を22日からwww.nikkei.com

via:日本経済新聞

ポテチショック!いも不足で販売メド立たず|日テレNEWS24www.news24.jp

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