fbpx
2018.9.10:フリーペーパーVol.30発刊!

台風被害でジャガイモ不足。売り場からポテチは消えてしまうのか!?

3月下旬より、売り場からポテチが消え始めているという。

現在、休売しているのは湖池屋の全サイズのリッチコンソメ、パーティーサイズのカラムーチョ、ガーリックやのり醤油味のポテトチップス。

4月中旬以降はさらにカルビーのポテトチップスも休売が決まっており、再販のメドは立っていないという。

なぜ店頭からポテチが消えるのか

ポテチの原料であるジャガイモ、カルビーも湖池屋もその約7割を北海道で調達している。

収穫間近となった昨年8月末、道内の主産地に4つの台風が襲い、ジャガイモの収穫量が激減した。

ジャガイモは全国で生産されるが、収穫時期が異なる。

これまでは北海道で収穫された貯蔵分で賄っていたが、その貯蔵分が底をついたことで休売に陥るそうだ。

いまも続いている北海道を襲った台風の影響

北海道は台風の影響で道路の冠水、堤防の決壊や農地の浸水など、その他も大きな被害を受けた。

鉄道や幹線道路が被害に遭ったことで、2016年度上半期の道内観光客数は5年ぶりに減少したという。

河川の復旧や治水対策にかかる費用が総額、約831億円に上るというニュースもある。

ポテチとの再会を願って

ポテチに限らないことだが、最近は攻めたフレーバーのお菓子が多い。

買い物へ行くと新商品はチェックし、興味本位でドキドキしながら手にとってしまう。

そして結局うす塩に戻り、「やっぱり、これよねー」としみじみ感じるのも乙である。

また、チョコと一緒に食べると無限の甘辛ミックスループへ走り出し、恐ろしいことになる…

そんな魅惑のお菓子、ポテトチップス。

流通の現場ではポテチを巡る争奪合戦も起こっているそうだ。

ジャガイモの収穫量、そして台風の被害が一刻もはやく落ち着くことを願っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00082864-playboyz-soci

via:Yahoo!news

http://www.excite.co.jp/News/science/20170327/Fujiyama_water_9628.html

via:エキサイトニュース