桜の開花予想が発表された。

今年は暖冬の影響で、全国的に例年よりもややゆっくり。

西にいくほど遅れの効果は強まっているという。春はもう少し待つことになりそうだ。

日本人に寄り添う桜

桜の開花予想は春の風物詩。

桜は自分にとっては学生のイメージで、季節的にも別れと出会いの節目を彩る花だ。そのため、開花予想が発表されると少しじんわりする。満開の花も、はらはらと散る儚さも情緒的で、昔から桜をモチーフにした句や音楽も多い。

それほど桜は日本人に寄り添ってきた。

けれど、それはさらに多くの人の心に寄り添っていた

だが、けして桜は日本だけのものではない。

ワシントンの桜は有名だが、その他にもヨーロッパ・西シベリア・中国・韓国・カナダなど、北半球の温帯に広範囲で分布しているという。

なんだろう、この自分にだけ優しいと思っていたら、誰に対しても優しい人だったのか!的な気持ちは…ww

さらに、アメリカでは全米桜祭りなるものもあるらしく、ワシントンに店内を桜の造花で埋めつくしたバーもできたそうだ。ちなみに桜を飾ったのは店の半分で、あとの半分はスーパーマリオをテーマに装飾されているそう。

なんともカオスな空間!楽しそう!

日本にインスパイアされたメニューも並ぶとのことで、桜はやっぱり日本のイメージなのね。

開花予想の発表には、そんなに特別な花なのか!と外国の人も驚くそうだ。(余談ですが鹿児島は毎日、風向きの予報が流れます☆桜島の灰対策のために!)

桜、それは誰のものでもない。ただ咲くのみ

今回、桜について調べてみて、国を超えて多くの人から愛されている花だと感じた。

たくさんの桜の画像を見て、わたし自身も癒された。

桜はいい。昼の桜はもちろん、夜桜もまたしっとりとして素敵だ。そして、その下での宴会もまたいいものだ☆

じゅるり。

桜はあっという間に満開になり、あっけなく散ってしまうもの。

この春は上を向いて、出掛けるときは少し遠回りをして楽しみたい。

via:huffingtonpost

さくら開花予想2017sakura.weathermap.jp

via:さくら開花予想