日本は地震大国ともあって、今やどこにいても地震にあってしまいそうです。2011年3月11日に東日本大震災、2016年4月14日に熊本地震と巨大地震が東日本、西日本と相次いで起きていて、海に囲まれている日本は津波にも気をつけないといけません。

各地で地震によるチャリティーイベントなどの支援や募金などの取り組みなどをしているところがたくさんあって、被災した方々には一生胸に刻み続ける大震災となりました。

僕たちの過ごす、ひふみよベースのある鹿児島県も桜島がいつ大噴火するか分からない、もし大噴火でもしたら震度5〜6の強い揺れが起こるかもしれませんし、大噴火の噴煙で前も見えなくなり避難も困難になるかもしれません。

このような自然災害はいつ??どこで??起こるか分かりません。だからこそいつでも避難ができる準備と対策をしておく必要があるのです。

スマートフォンやテレビからの地震警報の問題点

テレビ、スマートフォンや携帯電話からものすごい音を鳴らしながら地震が起こることを知らせてくれる「緊急地震速報」。これは「震度4や5以上の強い地震が発生しますよ」との警告です。

特にスマートフォンの場合、ポワンポワン!!という警報の爆音には思わず「うわッ!!」っとスマートフォンを落とすぐらいビックリしますよね…(汗)

熊本震災の時も鹿児島で「強い揺れに注意してください」と警告が発生しましたが、鳴ってからおよそ10秒近くで地震が発生した記憶があります。

問題点としてはここなんですよね。10秒でどう避難すればいいのか??ってことにもなるのです。

鹿児島では震度5を観測して結構強い揺れでした。その時ぼくはクッションを頭にしてウロウロしているぐらいしかできなかったです。ガスの元栓を閉めるとかそこまで考えがいきませんでした。それぐらい10秒は一瞬です。

家にいれば家具などの落ちないテーブルの下に隠れるとかそのぐらいしか対処ができないと思いますし、外にいれば上から物が落ちてこない屋根のある場所へ避難するぐらいでしょうか。

家族や友人に「地震がくるから気をつけて」とか連絡をしている時間はとてもありませんし、自分の身を守ることがまず優先になるでしょう。

そして揺れが止まってから逃げ道の確保、避難場所、家族や友人に連絡をするなどの対策が必要になります。

どうにかして地震が起こる30分前や1時間前に観測ができるようなお知らせアラームが開発ができればまた避難もスムーズにできると思うし、被害も最小限に防げるかもしれません。今後の気象庁に期待したいものですね。

LINEが役に立ったこと

東日本大震災で家族や友人と連絡が取りたいために電話やメールが殺到したそうです。そのため通信回線がパンクしそうなぐらいな状態になり、なかなか連絡がつかなかったという問題が起こりました。

そんな中、まだ開発途中であった無料通話アプリ「LINE」を東日本大震災の影響で速急に開発したのだそうです。

電話回線から繋げられなくてもインターネットの回線なら普通に利用ができるとのことで、連絡手段は「LINE」が役にたちました。そして「LINE」にはメッセージを見ると「既読」という表示が付くので、連絡はつかなくても「あ!大丈夫、無事なんだな」っと安心できるわけです。それに位置情報という機能も内蔵しているので、どこにいるのか??というのも分かって「LINE」は災害時に非常に便利な通信アプリになりました。

しかし「LINE」といえばよく聞くのが既読スルー。既読無視とも言われますがこれが原因で学校でいじめになったり、友人や恋人などとケンカになったりして「うつ病」になったり「引きこもり」になったりなどと今や社会問題にもなってしまいました。

地震が起きたら1階は危険

一軒家で、そして2階建ての住宅に住まいの方は地震が起きた時はなるべく2階にいたほうが安全とも言われています。

これは1995年1月17日に起きた「阪神淡路大震災」でほとんどの家の1階が倒壊してしまったこと。「東日本大震災」や「熊本震災」でも言えることですが、1階が押し潰されて亡くなられた被害者の方も多くいらっしゃいました。

2階にいると逃げ道が結構多くあって避難しやすく助かる確率も高いというデータもででいます。なるべく寝室や寝る場所は2階のほうが比較的安全なのです。地震が起きたら1階にはなるべく降りないようにしてください。

そして音が響くものを側に準備しているというのも大事なこと。例えば笛などのホイッスルなど…。もし万が一閉じ込められたりしたら笛を吹いて救援者の方などに「自分はここにいます、助けて下さい」というお知らせにもなります。

これは映画「タイタニック」の最後のシーンの沈没してしまった船から出て、冷たい海の中でヒロイン「ローズ」が凍えながらも笛を吹いて救援者に知らせたシーンから思い浮かびました。

このように地震を主にテーマとしてあげてきましたが、自然災害は何度も言うようにいつ?起こるか分かりません。

会社や学校などでは地震にそなえての避難訓練などを徹底しているところもたくさんあります。他人事ではない、自分自身がどのように災害が起こった時に落ち着いて行動できるかも重要になってくると思います。

災害時に命を守る一人一人の防災対策:政府広報オンラインwww.gov-online.go.jp

via:政府広報オンライン

災害時に役立つLINEの活用方法 : LINE公式ブログここでご紹介している内容は下記からダウンロード可能です。印刷して学校や地域で配布をするなど、ご自由にご活用ください。(2016年3月4日追加) “ホットライン”として作られたLINELINEは、2011年3月の東日本大震…official-blog.line.me

via:LINE 公式ブログ

緊急地震速報の問題点:地震までの時間は数秒・数十秒しかない : 緊急地震速報ガイドsokuho.jishin21.net

via:緊急地震速報ガイド