簡単に痩せられる手軽な方法があったら、すぐにでも始めてみたいですよね!

でも、その方法には赤ちゃんや子育て中の人たちが困ることになる可能性があるとしたら…。それでも試してみますか?

テレビ番組で取り上げたら苦情が殺到!どうして?

テレビ番組の中で「ベビーフードダイエット」が取り上げられました。すると、番組放送の翌日には紹介された商品を中心にベビーフードを購入する人が殺到したと考えられ、お店のベビーフード売り場やインターネット販売でも、品切れ・品薄状態となるケースが発生。売り場の陳列棚の写真をSNS上にアップし非難する人も。

番組を見ていた視聴者も「ベビーフードダイエット」を推奨するような放送内容に対し、赤ちゃんや子育て中の方を心配する声を上げています。

番組の中で「ベビーフードダイエット」はクイズ問題の一つとして紹介され、スポットを当てて特集されたわけではありません。しかし、結果として”手軽にできるダイエット法”ということを紹介する形となり、それに安易に飛びついてしまった人々の行動などが世間の反感を買い、非難する人々が増加していったのでしょう。

「ベビーフードダイエット」とはどういうものなのか?

ハリウッドセレブ達のトレーナーを務める、トレーシー・アンダーソン氏が考案したもの。レディー・ガガやマドンナなどの海外セレブが実践し、短期間で大幅な減量に成功したことから日本でも雑誌に取り上げられるなどして話題になりました。

〈その方法とは・・・〉

  1. 朝食、昼食、間食を市販のベビーフードに置き換える
  2. 夕食はバランスの取れた好きな物を少量摂取する
  3. 空腹を感じた際はベビーフードを14個(1000kcal)まで食べても良い

このようにルールは簡単で、手軽にできることや、本来赤ちゃんのための食品なので「栄養バランスが良い・消化に良い」というメリット等が多くの支持を得た理由でしょう。

これって手抜きなの?子育てのなかで市販のベビーフードはどの程度利用されているのか?

市販のベビーフードを利用するのはどんな時が多いのでしょう。

「自分で作ればいいじゃん!」と批判的な意見の人もいますが、この事を考えるだけでも子どもを育てるということの大変さがよくわかります。

子育て中の人たちの声を見てみると、普段は手作りのものを食べさせることが主で、利用するのは外出時や体調を崩したりなどの緊急時が多いようです。

その他にアレルギー対策、栄養バランス、自分での調理が難しいものなど。

決して手抜きをしているわけではなく、大切な子どものために、忙しい中でもしっかり子育てを行うために活用しているようです。

本来、ベビーフードは赤ちゃんが食べるものであり、子育てを助けるものです。仮に一時のブームだとしても、商品がお店からなくなって困るのは赤ちゃんや、子育て中の人たちです。

そして、もし地震などの大きな災害が起きた時にベビーフードが不足していたら…。これは赤ちゃんの命に関わる重大な問題にも繋がるのです!

もちろんダイエットを行うのは個人の自由だし、簡単で手軽にできるのなら試したくなる気持ちはよくわかります!

ですが、行動を起こす前にその方法で誰かが”困らないかを考えてみてほしいのです。

買い占め行為をするなど「自分さえ良ければOK!」という利己的な行動を抑え、他人のことまで考えて行動することが、日本人の美徳でもある”思いやり”を生むのではないでしょうか。

今回の騒動をただの「炎上騒ぎ」で済まさずに、”ベビーフードの重要性”他人への思いやり”をあらためて考える機会とし、今後に活かしていきたいものですね。

【炎上】TBSで「ベビーフードダイエット」が特集され大迷惑だと批判殺到の事態に 店頭から商品が消える | まと…TBS「ピラミッドダービー」にてベビーフードを食べて痩せる「ベビーフードダイエット」が特集され、大迷惑だと批判が集まっています。matomame.jp

via:まとめまとめ

海外セレブに大人気!ベビーフードダイエットの方法と驚きの効果!ベビーフードは赤ちゃんの食べ物だけあって、栄養のバランスがともて高いのが特徴です。 また、ペースト状になっていることから、消化がしやすいため胃腸への負担が少なく疲れた胃腸を休ませ、体内を浄化し、リバウンドが少ないとされて…d-diet-success.com

via:Dの意志〜ダイエット情報館〜

市販のベビーフードの使用頻度 | ガールズちゃんねる – Girls Channel –市販のベビーフードの使用頻度外出の時は市販のベビーフードを食べさせています。 家では何とか手作りですが。 (でもお粥に味噌汁の野菜を入れてるだけ) 皆さんはどのくらいの頻度でベビーフードを使用していますか?girlschannel.net

via:Girls Channel