知的障害者がバンド!?フィンランドの首都ヘルシンキのワークショップの一環で結成された4人組パンクバンド。メンバーは全員知的障害者。バイク、たばこ、女をこよなく愛しフットケアを憎む作詞、作曲、ヴォーカル担当カリ。他人の服の縫い目が気になってしょうがない作詞、作曲、ギター担当ペルッティ。

政治的には保守でNGO活動家でありフィンランド中央党の党員でもあるベース担当サミ。彼にとっては音楽がすべてだという、20歳後半の最年少メンバードラム担当トニ。作詞作曲はメンバーが手がけている。世の中の怒り、日常生活で思ったことを歌にしていてなんとも面白い!!!これぞ本物のパンク!!!
障害者に偏見を持っている方も多いかと思うが是非この映画をみて少しでも興味を持ってもらいたい。

パンク・シンドローム|公式サイトフィンランドが生んだ知的障害者によるパンクバンドの“愛ある笑い”に溢れた日常に元気をもらえる抱腹絶倒の音楽ドキュメンタリー「パンク・シンドローム」の公式ウェブサイトgoo.gl

via:パンクシンドローム公式サイト