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2018.9.10:フリーペーパーVol.30発刊!

激痩せの背景には「摂食障害」や「過敏性腸症候群」の可能性も

年末年始の暴飲暴食や、新年を迎え今年こそ「痩せる!」という目標を掲げ意気込んでいる方も多いかもしれません。一方で、体調不良や病によって「痩せてしまった」と悩んでいる方も多いものです。

昨年は、皇太子ご夫妻のご息女である愛子さまが最近体調不良で学校を欠席や不登校というニュースを目にしました。国民の皆さんからも「体調は大丈夫なのだろうか?」と心配の声がたくさん出ています。

12月に愛子さまの写真が掲載されましたが、その姿はやせ細っているように見えます。

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画像引用:livedoor blog

愛子さまは12月1日で15歳になられました。世間からは公務の重圧やら学校生活にやや疲れがあって、「もしかしたらご病気なのでは?」との声もありますが、今のところ病名などの発表はないようです。

一概には言えませんが、この年代や症状から考える病名としては「機能性胃腸症」「摂食障害」「過敏性腸症候群」「クローン病」「潰瘍性大腸炎」などが挙げられることが多いようです。

摂食障害については、思春期や青年期の女性が多いとのデータが出ています。

元フィギュアスケート女子シングルの鈴木明子さんも「摂食障害」になっており、48キロあった体重が32キロまで落ちたことがあったそうです。しかし大好きなフィギュアスケートを目標にして頑張り、摂食障害を乗り越えたのだそうです。

あまりにも自分が緊張してしまい、便意を感じる方は過敏性腸症候群の疑いがあるとも言われています。

現代社会ではストレスはつきもの。過度なストレスが原因で機能性胃腸炎になる方も多いようです。

炎症性腸疾患は10代から30代と比較的若い世代に発症する国が指定している特定疾患の難病の1つです。炎症性腸疾患はクローン病と潰瘍性大腸炎の2つを総称して「IBD」とも言われています。

炎症性腸疾患は、主にクローン病と潰瘍性大腸炎が含まれます。いづれも腸管を主とする難病で、腹痛・下痢・血便・下血・発熱・体重減少等の症状があります。患者数は特定疾患受給者証の数で見ると、クローン病で31,652人(2010年度*1)、人口10万人あたり約23.5人のクローン病患者さんがいることになります。

痩せたいと願う方がいる一方、ストレスなく食事を楽しみたい、体重を増やしたいと悩んでいる方も多いものです。日頃からストレスと上手に付き合い、今年は自身の体調の変化に少し目を向けてみてはいかがでしょうか。

炎症性腸疾患

via:炎症性腸疾患と耳袋

http://www.skincare-univ.com/article/012512/

via:ヘルスケア大学

http://www.jprime.jp/articles/-/8742

via:週刊女性PRIME

http://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/201009.html

via:サワイ健康推進課

http://www.sankei.com/premium/news/151010/prm1510100022-n1.html