よくテレビでも放送されている「睡眠時無呼吸症候群」。
睡眠中に呼吸が止まり、低呼吸になる病気です。

この病気はテレビなどのシーンで太った大人の男性がいびきをかいているシーンが多く、このパターンが典型的ではありますが、大人だけでなく子どもでも起こる病気です。

主な原因は大人と同じく肥満による気道圧迫によるもので、時代とともに肥満の子どもは増えてきているため子どもの睡眠時無呼吸症候群も増加傾向とされています。

睡眠時無呼吸症候群は本人が寝ている時に発生するため、病気の発見が遅れることが多く下のような症状がある方は注意が必要です。

■日中起きている時
・強い眠気がある
・倦怠感、だるさ、疲労感を感じる
・集中力がもたない
■朝起きた時
・口が渇いている
・スッキリ起きられない
・頭痛がする
・体が重く感じる
■夜眠っている時
・いびきをかく
・いびきが止まり、再びいびきをかき始める
・呼吸が止まる、乱れる
・息苦しそうにする
・何度も目が覚める
・寝汗をかく

また、集中力が低下するため子どもの場合は

子どもの場合、逆に昼間活動的でテンションが高くなることがあるという。しかし、集中力に乏しく学習能力も低下するため「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」と誤診される可能性もあり、不必要な治療を受けていることがあるという

といいます。
またADHDと診断された4人に1人が睡眠時無呼吸症候群という報告もあるそうです。

最近ではスマホのアプリなどで睡眠中のデータを取ることができるなど、対策を行えば睡眠時無呼吸症候群の発見に役立ちます。

もし自分や家族でおかしいと感じたらスマホアプリで計測してみても良いかもしれません。

 

学習や行動に問題? ADHDの子どもの4人に1人は睡眠時無呼吸症候群(SAS) | 読めば読むほどよく眠れるメ…www.circl.jp

via:CIRCL(サークル)

睡眠時無呼吸症候群 – Wikipediaja.wikipedia.org

via:Wikipedia

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via:東洋経済オンライン