2026/7/10:フリーペーパーvol.124発刊!

実は簡単!ビーフストロガノフの作り方

簡単に非日常の味わいを

皆さんビーフストロガノフという料理はご存じでしょうか?

ビーフストロガノフはロシアの料理なのですが、私は格闘ゲーマーがエアプ(知ったかぶり)で料理をするという動画でたまたま知って作ってみた所、簡単な上にすごく好みの味だったので最近ハマっています。

家庭料理としては珍しいながら簡単に作れるので、献立に悩んでいる人や普段と違う料理を食べたい人におすすめです!

この記事ではそんなビーフストロガノフの作り方を紹介していこうと思います!

私がビーフストロガノフを知るきっかけになった動画

ビーフストロガノフとは

ビーフストロガノフは牛肉とサワークリームを煮込むロシアの郷土料理です。起源は様々な説があるのですが、19世紀の貴族のストロガノフ家にちなんで名付けられたと考えられています。

バリエーションがいくつかあって、クリームベースの白っぽい物とデミグラスベースの茶色のものがあったり、マスタードやトマトを使うレシピがあったりします。今回は白色の方のシンプルな作り方を紹介します。

馴染みのある料理で近いものがハヤシライスで、食べたことがない人はクリーム風味のハヤシライスを想像すると近いかなと思います。

作り方

材料(3人前)

・牛肉 200g ・たまねぎ 1玉 ・マッシュルーム 6個 ・牛乳 150ml
・サワークリーム(代用:ギリシャヨーグルト) 大さじ3杯 ・バター 20g ・塩コショウ ・鶏ガラスープの素 大さじ0.7(小さじ2) ・薄力粉 ・ケチャップ  ・ワイン(無くても可)

①牛肉に下味をつける

牛肉をお好みの大きさに切ったら、塩コショウを軽く振り、薄力粉を両面にまぶしておきます。薄力粉は牛肉の水分を閉じ込めしっとりとさせつつ、ソースにとろみを付ける役割があります。

②具材を切る

たまねぎ・マッシュルームを軽く洗ってお好みの厚さに薄切りにします。マッシュルームは火が通ると縮むので少し太くても大丈夫です。

③炒める

フライパンにバターを溶かし中火で具材を炒めます。最初に玉ねぎを入れて色が付いてくるぐらいまで火が通ったら牛肉を入れ、牛肉に火が通ったら最後にマッシュルームを入れ軽く炒めます。

④煮る

そのまま中火でフライパンに鶏ガラスープの素を大さじ0.7杯、牛乳を150ml入れ沸騰してきたら、サワークリーム(ギリシャヨーグルト)を大さじ3杯入れて混ぜ弱火で5分ほど煮込みます。お好みでワインや料理酒も大さじ1〜2程入れておきます。

生クリームで作るレシピが普通だと思うのですが、ケチって牛乳で作ってみたら美味しかったので牛乳で良いと思います。

⑤味の調整

最後に味見をしてケチャップや塩コショウなどで調整します。

ヨーグルトを使っていてえぐみを感じる場合、更に煮込めば飛んでいきます。また、酸味を効かせたい時はケチャップを気持ち多めに入れると良いと思います。

⑤完成

カレーのような感じで盛り付けたら完成です!

写真はヨーグルト+ケチャップ多めで作ったビーフストロガノフ。

まとめ

今回はビーフストロガノフの作り方を紹介してきました。

簡単にまとめると、牛肉・たまねぎ・マッシュルームを炒めて牛乳・サワークリーム・調味料を入れて煮込めば作ることが出来ます。長く煮込む必要がないので大体25分ぐらいで作れます。

名前から難しいイメージがあるのか周りの人に勧めると驚かれることが多いので、作れるとちょっと自慢できるかもしれません。

本当に美味しいので、ぜひ一度作ってみてください!

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