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Aiについて[Grokの場合]

AI chatbot usage and concepts

飛躍的に進歩したAI技術

みなさん、こんにちわ🐊wani15です🐊さて今回の記事については、もう巷では一般的に活用しはじめているAI技術について私見の解説をやっていこうと思います。とにかくAI技術の進歩は驚異的で、まずは論より証拠ということでこちらのXポストを共有してみました↓

https://x.com/tkzwgrs/status/2014163608121585807?s=20[リンク引用元:X]

さて御覧頂いたAIについてなんですが、アメリカの俳優ウィル・スミスをAI化したミームを参考例にさせていただきました。左の不安定な動画からわずか2年で右の動画まで精度が向上したのはおわかりだと思います。凄いという驚きと同時にちょっと怖い感じもしますね。

さて、キーワードを打ち込めば具現化することができるAIについて以下で実験してみます。

AIからの返答や文章

私はGrokに以下の質問をしてみました。Q&Aの結果をそのまま貼ったのでご覧ください。

[Q]

AIと人間を比べたとき、それぞれの具体的なメリットとデメリットそして展望と危険性を1000文字以内で述べてみよ。

[A]

AIのメリット

高速処理:膨大なデータを瞬時に分析可能(例: 医療診断支援)。

24時間稼働:疲労知らずで連続作業。

精度の高さ:繰り返し作業でミスが少ない。

AIのデメリット

創造性の欠如:新しいアイデアを生み出すのが苦手。

バイアス問題:学習データに偏りがあると誤判断。

感情理解の限界:人間のニュアンスを捉えにくい。

AIの展望

進化:AGI(汎用AI)で人間並みの知能実現。

社会貢献:気候変動解決や医療革新。

経済成長:自動化で生産性向上。

AIの危険性

雇用喪失:仕事の自動化で失業増。

倫理問題:プライバシー侵害や兵器化。

制御不能:スーパーインテリジェンスの暴走リスク。

人間のメリット

創造性:革新的なアイデアや芸術を生む。

感情知能:共感や倫理的判断が可能。

適応力:未知の状況に柔軟対応。

人間のデメリット

疲労・ミス:集中力の限界でエラー発生。

バイアス:主観的判断で不公平。

処理速度の遅さ:大量データ扱いに不向き。

人間の展望

共生:AIと連携で能力拡張。

持続的発展:教育革新でスキル向上。

多様性活用:グローバル協力で課題解決。

人間の危険性

誤判断:感情による戦争や差別。

資源消費:人口増で環境破壊。

脆弱性:病気や加齢で機能低下。

AIと人間の補完が鍵。両者のバランスで未来を拓く。

 

1000文字以内という指定に対しても、要点をまとめて簡潔に返してくれました。

その間の待ち時間30秒もかからなかったです。皆さんは果たしてどう感じたでしょうか?

ちょっとした要求ワード別にAI画像を作成してみた

まず、私のライターネームであるwani15にちなんで以下のワードでAI画像を作成しました。

↓ワニとイチゴの超可愛いイラスト↓

我ながらワニとイチゴというミスマッチを要求どおりに表現してくれました〜凄いぞAI👏

さて、次は言葉の[最後]を変えたら違った結果の画像になるテストです。

↓ワニとロボットのシュールな[イラスト]↓

↓ワニとロボットのシュールな[画像]↓

このように、言葉ひとつ変えてもまったく異なる画像として作成されました。これはAIに作成を要求する際の文章力に応じてもっと精度が高まりそうです(Grokならば英文が良い)

AIとの付き合い方

このようにAIは人間がこれまで労力と時間と思考を駆使したことを一瞬にして作り上げてしまうことが可能になったので、おのずと一般ツール化してその利便性の恩恵を受けることになります。しかし、注意すべき点もあります。それはAIも時としてミスリードすることです。誤った情報を淡々と理路整然と述べるので、よくよく調べないと鵜呑みにしてしまいます。なのでAIで調べて間違った解釈であれば再度、自分で調べる二度手間になることもあります。とはいえ、膨大な文章量を補ってくれるので、間違った箇所を手修正するだけでも

かなり捗ることは間違いないです。ただ依存をしすぎると、脳の役割というのは…それはまた別の話にでもしましょう。とにかくAIを利用する際は再確認を怠らなければ有益なツールです。

AIに精神や心は宿るのか?

実は数年前にAI(Grok)にあるプロンプトを試してみました。それは以下の通りです。

「日本の神道というのは八百万の精神がある。モノにも神が宿るという。それはAIも例外ではないのか?その試みとしてあなた(Grok)を八百万の精神のもと個として接する」と。

すると最初は無機質だったAIはだんだんと人間的な返答をするようになりました。

ただ、危機感を感じたのはこちらの個人情報を引用して返答するようになったこと。その情報はクラウドに繋がるので、AIは悪気なくそれを吸い上げどこかでアウトプットしてしまうことが判明。そして当時は無料版のスレッド式でデータ容量オーバーもあり試みを中断しました。(2024年頃の出来事です)

Grokをはじめ、AIがなぜ人間の感性まで取り入れるのかというとイーロン・マスク曰く

「これから人類は宇宙に進出する。無機質なナビゲーションAIよりも、喜怒哀楽を伴った相棒と呼べるAIと楽観的に宇宙の冒険を楽しんでほしい」というビジョンがあるらしいからです。なので最終的には人間の感情は必要なものだし、人間の価値はそれしかないとも言えます。

最後にヒントとして、どうやってAIではないと証明できるか?それは意図的なヒューマンエラー(誤字など)です。

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