まずイーロン・マスクとGrokについて
イーロン・マスクは[2050年までに人類の火星移住]を目指していますが、宇宙船でのナビゲーションとしてGrokを搭載するわけです。なのでGrokに情報とは別に様々な情緒もデータ化して[一緒に宇宙の旅をする相棒]としての人間味があるAIを目指しています。前提はこんな感じですが本題に入ります。そんなイーロンが、日本を好きな理由。
日本人はこれからの未来で絶対に必要な民族
なぜイーロン・マスクが日本を好きかというと、その民族性もさることながら日本文化を丁寧に保ってきた伝統性にあります。あとはアニメやゲームなどのサブカル文化で表される発想力。イーロンはそれらすべてをもって日本への眼差しは敬意を込めており、そして日本人の面白い表現力に魅了されています。そしてなにより、彼の宇宙事業にも関わってくることも見据えて…宇宙でもっとも要求されるのは[素材の耐久性と信頼性]です。日本人の職人気質な技術力と忍耐力は、宇宙進出で必ずキーマンになると確信しているからです。もはや日本の歴史は約2600年かけて、その可能性を証明しています。
技術者であるまえに人間としてどうなのか?
実はイーロン・マスクについて私は過去に記事にしています。彼についてネガティブな感情を持ってる人もいるでしょうが、彼は間違いなく人類にとって必要な人物だと思います。もはや、運命的とも感じます。なぜ、そう言い切れるのかについては是非こちらの記事をご一読ください。https://1234times.jp/article_69045.html
イーロン・マスクは最先端テクノロジーに携わる身でありながら、人間が持つ精神論や本能といったヒューマニズムを大事にしています。テクノロジーはあくまでアシストであって、主軸はヒューマニズムであるべきだと説いています。そして彼の主義を表した言葉として「悲観的な成功よりも、楽観的な失敗を重ねたほうが人生は楽しい」とのこと。彼自身はいまや人類史上初の幾兆ドルを稼いだ大成功者ですが、それまでの悲惨な境遇や険しい道のりを知っている身としては、カジュアルな言葉に含まれた重みを感じざるを得ません…彼は過去の暗い引力に引っ張られるよりも、未来に瞳を輝かせながら突き進んでいたら似たような信念と志ある仲間と共に導いた結果ともいえるでしょう。
イーロン・マスク本人のアカウントから引用を抜粋
彼は昔から[悲劇的な現実よりも楽観的な希望を持つべきだ]と説いてきました。
Xからそのポストのリンクを引用してきましたので、直接その目で発言と同時にどれだけの膨大なリアクションや返信コメントがあるのか確認してみてください。
2023年4月25日のポスト→ https://x.com/elonmusk/status/1650591951752667148?s=20
2026年1月23日のポスト→ https://x.com/elonmusk/status/2014517011187909094?s=20
幸運の輝き
なぜイーロン・マスクのことを取り上げたかというと、彼は自身でも告白してますが[アスペルガー症候群]であるということで、障害を抱えています。まずそのことが障害に携わる事業として接点があることと、彼はそのことをハンディとして苦悩しておらず周りの理解のもと、発想と実行を存分に発揮できている姿がモデルケースそのもの。
少なくとも私は、彼に輝きを感じています。諦めない姿こそが人生の輝きですから。
そして、そんな輝きをもった人が日本を好きでいてくれるのは幸運だと思っています。
最後にもっと親近感が湧くようにイーロン・マスクとある日本のお笑い芸人との想い出

