好評だったので第2弾!
ひふみよタイムズで公開した『10代の山本由伸選手がトレーニングしていた母智丘(もちお)公園の階段』が無事好評だったので第2弾を公開することになった。
また新たな情報が入ったのである。
それはひふみよタイムズでも紹介した都城高校の第二野球場に何と山本由伸選手の凱旋看板が颯爽と登場したというのだ。
この看板の作成時期は2025年、まさしく、山本由伸選手がMVPになり、大活躍した年だ。
この節目についに母校である都城高校の第二野球場に凱旋看板が登場した。
この看板には『ワールドシリーズ2025』においてMVPを獲得したこと、背番号の18番が書かれている。
そして、その隣には大きく、”LOSING ISN’T AN OPTION!”(敗北という選択肢はない!)とエールをするようにメッセージが書かれている。
母校から祝福される山本由伸選手
ドジャースカラーである青色を基調にしたデザインは偉大なOBである山本由伸選手の最大のリスペクトとなっている。
この看板をSNSで上げている人はまだいないと思う。
なので、私は早速上げた。
山本由伸選手、と検索するといい感じの位置に私が投稿した写真と文章が出てくる。
バズってはいないかもしれないがドジャースファンが見たら宝物のような画像だとは思っている。
この第二野球場で山本由伸選手は日々汗を流し、鍛錬していたのだ。
宮崎市の繁華街ニシタチに
宮崎ゆかりの方々の手形があり
ゴルフの宮里藍選手、比嘉一貴選手のものもありました。
都城から世界に羽ばたいた山本由伸投手の手形は一番街のミスドの角を左にまがって最初の路地をまた左に行ったところにあります#Bs2024 #山本由伸
宮崎市西橘通り3-6-6 pic.twitter.com/q1SBHHubqJ— モコ(アイモコ) (@mocom1975) February 4, 2024
時折、近くにある母智丘公園の階段でトレーニングし、自転車で都城高校から2キロメートルほど離れたこの第二野球場で通っていた。
地元民ならあるあるだがこの近辺の道路を都城高校生の野球部が自転車で走っている光景はよく見かける。
都城高校生の野球部員は地元の人と会ったら必ずと言ってもいいほどお辞儀をして挨拶をする。
しかも、90度に曲がるまで律義に挨拶をする。
地元の人だから語れる山本由伸選手の少年時代
私は何度か、都城高校生の野球部員と母智丘公園の階段でトレーニングしたことがあるが、その時、山本由伸選手の恩師である監督さんと会ったことがあった。
監督さんの名は森松寛容さんといい、前に山本由伸選手のYouTube動画を見ていたらご自身も登場されていたので見覚えがあった。
あの時の母智丘公園の階段でトレーニングでの監督さんだ!
ということは確実に山本由伸選手が少年時代に母智丘公園の階段でトレーニングしていたという裏付けにもなる。
そのトレーニングしていたときに『どれくらい往復するんですか』と尋ねたら『最低でも5往復はするよ』と返事があり、驚いた。
250段もある階段を5往復もするのか。
まだ山本由伸選手が高校生だった頃、何度か、私も母智丘公園でばったり都城高校の野球部員と一緒に走ったことがあるが、その中に少年だった初々しい山本由伸選手が走っていたのだろう。
そう思うと不思議な縁を感じる。
都城高校とパワースポットの有難み
都城高校は地元では『電波高校』ともいう。
理由は学校に電波塔があるからだ。
地元ではスポーツが強いイメージが昔からあった。
私の知り合いにも山本由伸選手の後輩・先輩だった人を知っている。
地元民ならば関係者は結構いる。
都城高校がある都原地区は実はパワースポットでもある。
その太古の昔、初代天皇である神武天皇が東征の際、立ち寄られた場所が都原地区なのだ。
ちょうど都城高校がある場所付近はその謂れがある有難い土地なのだ。
母智丘公園を有する母智丘神社も有難いパワースポットにある。
『都城北斗七星』⑤母智丘(もちお)神社
都城市のレクリエーションエリアになっている母智丘(もちお)。新しげな神社は明治の頃に拵えたもので、本体はその奥にある稲荷神社です。ここはズバリ巨石が御神体になっており、馬頭観音を合祀しているため霊獣というか動物だらけでした。— 小原比呂志 (@mossforester3) September 19, 2019
母智丘神社を始めとする霧島六社権現を点で結ぶと天上から見ると何と北斗七星のかたちになるというのだ。
皇子原神社、霞神社、東霧島神社、山田町池之原、母智丘公園、高之峯、住吉神社を結ぶと上から見ると北斗七星のかたちになるという都市伝説がある。
古代にあった磐座信仰がモチーフになっているとされている。
地元民なら知る人ぞ知る都市伝説だ。
皇子原神社とは初代天皇であられた神武天皇が幼少の頃、住まわれた皇居があった神社で神武天皇の生誕地とされている。
この北斗七星の形を添うように母智丘公園と都城高校の第二野球場が導かれているのだ。
要するに山本由伸選手は北斗七星に導かれているということなのかもしれない。
ロサンゼルスドジャース、山本由伸投手、大谷翔平選手、優勝おめでとうございます
#都城#都城市#都城市役所#山本由伸 投手 pic.twitter.com/zd3Bb9ARvr— あっけらかん久保 (@akkeracan) November 1, 2024
しかも、初代天皇・神武天皇が絡んだパワースポットにも導かれている。
都城高校の目の前には天孫降臨の山々、高千穂の峯を含む霧島連山がそびえたち、10代だった山本由伸選手もその山々を見ながら練習に打ち込んだ。
パワースポットにも導かれた山本由伸選手、海を越え、八咫烏に導かれるように偉業を成し遂げる山本由伸選手の姿は令和の時代の生きる神話である。
この偶然の一致は決して大げさでもないだろう。
大谷翔平選手と共に生きる伝説となった山本由伸選手らしいエピソードだろう。
母校に遂に登場した凱旋看板、この場所からさらなる活躍を祈りたい。
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