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2025/9/10:フリーペーパーvol.114発刊!

パティ・オースティン

アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ハーレム出身。
R&B・JAZZ歌手
1950.8.10生まれ

1.アイランド

The Island
ディオンヌワーウィックを始め、名だたる歌唱力の歌い手を魅了する楽曲である。
ボサノバで歌われることもあるが、なんとも言えない浮遊感が特徴の難曲といって良いのではないだろうか?
パティも優れたノリとスケール感で歌い上げている。

2.IN MY LIFE

In My Life
美しいバラードである。
R&B感は鳴りを潜めてストレートなpopsの出来栄えであるが、アメリカ合衆国国歌をR&Bのグルーブ感で歌い上げた動画を拝見しどのような楽曲も自らの音楽の世界に取り込んでゆく力を持ち合わせた歌手であることを証明している。
返す返すも美しいバラードである。

3.煙草が目に染みる

Smoke Gets In Your Eyes
ご存知のJAZZのスタンダードであるが、リズムをいかしてライトな楽曲に仕上げている。
フェイクはR&Bのテクを使って伸びやかな歌唱となっている。やはり、一流の歌手に言えることであるが…発音が聞き取りやすい。
メインのメロディラインは崩していない。オーソドックスな歌唱の方だと感じる。

4.Baby come to me Patti Austin & James Ingram – Baby, Come To Me (Live in Korea)

ジェームス・イングラムとの韓国でのステージから『Baby come to me』である。
R&Bの彼女の力量が遺憾無く発揮されてるデュオである。パティはやはりソウルフルであったり、R&Bの色合いが強いほうがいきいきと感じられる。このライブに置いてはジェームス・イングラムとのデュオとコーラスがハマっていてアレンジも素敵である。
皆さんに聞いていただきたい!ジェームスの柔らかで包み込むような音色はパティとの相性もよく心地よく鑑賞できる。

5.まとめ

私の知り合いのアレンジャー『太田恵子』さんが日本のヤマハ系で活躍した後、バークレーに留学しアメリカの2大アレンジャー『ダングルーシン』に師事したわけだが『パティ・オースティン』と『アレサ・フランクリン』のことを絶賛していたことを思い出した。

アレサのほうがゴスペル色が強いと思われるが、R&Bというと多数歌い手がいるものの、パティ・オースティンの声音を生かし、音域を生かして自由に感性を表現しているさまは実に羨ましい限りである。

若いときから晩年に至るまで自らの声のコンディションに合ったベストな歌唱を届けてくれるパティ・オースティン。
彼女がこれまで残してきた音楽的財産をゆっくりと皆さんで楽しみましょう。
木枯らし吹く冬の揺らぐ暖炉の火とともに、パティ・オースティンのR&Bは如何でしょうか?

おしゃべりあれこれでした!byebye

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