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【GO!HI!的日常】スマート家電を使うと、快適さがまるで違う!

2016年4月1日に「障害者差別解消法」が施行されましたが、世の中にはどのような合理的配慮(ごうりてきはいりょ)が飛び交い、障がいのある人々は日々、どのような合理的配慮と向き合っているのでしょうか?

人気シリーズ【GO!HI!的日常】では、車いすユーザーが身の回りで起こったさまざまな出来事の中から「それって合理的!」あるいは「それは合理的じゃないよね!」と感じたエピソードを紹介。イラストレーターの《えりこ》、ライターで1児の母の《かおり》で構成された「トリプル☆リー」が制作しています。

※当コンテンツは南日本新聞で2017年10月から掲載開始。今回は2023年4月12日に60回目として掲載された紙面オリジナルコンテンツ【GO!HI! ゴーハイ的合理的配慮な日常】のバックナンバーとしてお届けします。

車いすユーザーが電気をつけようとすると…。

Illustration by えりこ

車いすユーザーは日常生活でたくさんの不便を感じています。

例えば、電気をつける時は手が届かないので棒を使ってスイッチを押すのですが、届いてもギリギリの高さの時は全速力で走ったかのようにヘトヘトになります。

体調が悪いときや何かに夢中になっている時は、移動するのが大変なので暗闇で過ごし、何かのついでにつけるということはよくある話でした。

そんな不便さを解消してくれたのが、スマート家電!

「電気つけて。電気消して」と言うだけでかなう便利さに毎回感動します。障害があっても快適に日常が送れる今の文明に感謝なのです。

他にもたくさんの機能があるので使いこなしてみたいと思います。

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