パラリンピックの陸上競技の一つである、競技用車いす「レーサー」をご存知でしょうか?

競技用車いす「レーサー」とは下り坂などでは時速50kmを超え走り、マラソンの平均速度は時速31.7kmにも達する、非常にスピードの速い競技です。

日本では原付バイクの法定速度は30km、このバイクの速度よりも速いスピードで走り抜けます。

この競技で欠かせないのが特別な車いす。

この動画は日本のクルマの企業のホンダが車いすのスポーツをレースの為に作り上げています。

1秒でも早く」「風を切って走る喜び」をコンセプトに作成された競技用車いすは、爽やかな風を浴びながら速度も時速34kmを超えるスピードで走ります。

そんな速度で走る車いすレースは凄い迫力でダイナミックです。

ものづくり・先進技術・妥協を許さない試験評価で作られた競技用車いすは「3D測定技術」「最先端のカーボン設計技術」「レースでの走行評価」を元に製造されます。

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画像引用:Yachiyo 八千代工業株式会社

選手一人一人に合わせて作られた競技用車いすは、障害者の域を超えたスーパーアスリートになることができます。

世界中が近年になり選手も機械のメーカーも取組が目に見えるぐらい向上しています。是から先が益々楽しみです。こうして、企業の取り組みで障害者も世の中でますます活躍していきます。わたしの中でも夢が膨らんでいます。

もしかすると今後は健常者と障害者の壁を越えて競技ができるかもしれません。

車いすマラソン – Wikipediaja.wikipedia.org

via:Wikipedia

陸上競技用車いす|製品情報 – Yachiyo 八千代工業株式会社www.yachiyo-ind.co.jp

via:Yachiyo 八千代工業株式会社