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2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

電話の見える化!聴覚障害者の社員が『みえる電話』を実現!

最近のスマートフォンって便利な携帯だなと思います。文字や画像も大きく拡大できて、無料通話アプリもあります。

しかし、聴覚に障害を抱えた方耳が聞こえづらい高齢者はどうでしょうか?

文字は打つことはできても、電話に対応することができません。

聴覚障害の方は比較的聞こえやすい方もいれば全く聞こえない人もいます。最近では飲食店や美容室などもネット予約できたり便利になってきました。

飲食店のネット予約だと、お店側から確認の電話がかかってきたり、人数を変更したいって時に電話対応をすることが難しいものです。

そんな中、NTTドコモから聴覚障害や耳が聞こえづらい高齢者のためのスマートフォンをサポートする新機能『みえる電話』が発表され、モニターの募集が開始されました。

みえる電話」とはどういった機能かというと、通話相手が発話した内容をネットワーク上で認識し、リアルタイムで表示する機能です。

発信と着信の両方で利用でき、使用料は無料。AndroidとiPhoneに対応しています。

この新機能を企画したのは、生まれつき聴覚障害を持つサービス企画の女性社員だ。

障害の等級は3級だという。『学生時代は家族や友人とメールとやりとりしていたが、一人暮らしを始めるとエアコンの修理依頼などで電話を掛ける機会が増え、不便を感じることが増えた』と話す。

女性社員が自分と同じ経験を持つ人の手助けするものが作れないかと考えたのが音声を文字化するサービスだった。

この自分の視点で企画されたサービスはさまざまな問題が解決されます。

例えば、以下のような緊急事態や普段の不安事など。

クレージットカードを紛失した際にクレジット会社に電話したり、お店や企業とのやりとりを聞き取れない不安を解消する狙いだ。

聴覚に障害をお持ちの方はもちろん、将来的に英語にも対応すれば様々なシーンで活用できそうですね。今はドコモだけの新機能サービスですが、auやSoftBankでもこの新機能サービスを展開してほしいものです!

http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/161020/ecn16102012270010-n1.html?view=pc

via:iZa ニュースまとめ

https://www.nttdocomo.co.jp/service/mieru_denwa/index.html

via:NTT docomo