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2022/010/10:フリーペーパーvol.79発刊!

機動戦士ガンダム【ククルス・ドアンの島】について

なんと【誕生日が公開日】でした

[2022年6月3日に劇場公開]された機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島。私事かつ奇遇ですが[私の誕生日が6月3日]ということもありましたので…これは絶対に観るしかないと確信して公開日当日に鑑賞して参りました!世界に誇る日本の国民的アニメではありますが、コアなファン層が多いので一般的な認知としては偏りはあると思います。ですので、素人意見で恐縮なのですが少し解説を交えつつ私なりの感想を皆様に巧くお伝えできればと思います。

カンタン補足:機動戦士ガンダムの世界観について

  1. 地球に住む人と宇宙(コロニー)に住む人という宇宙移民時代
  2. 地球に住む人は特権階級が多く宇宙に住む人々との格差がある
  3. そんな地球に不満を抱きザビ家によるジオン軍が旗揚げされる
  4. 人型兵器(通称MS)を開発し戦争の主力兵器として投入される
  5. ジオン軍がコロニー落としを決行し地球総人口の半数が失われる
  6. 地球は連邦軍としてジオン軍の独立戦争に応じて開戦してしまう
  7. のちに【1年戦争】と呼ばれ地球と宇宙で激戦が繰り広げられる
  8. 戦況や兵器の開発競争を挽回するために連邦軍はV作戦を計画
  9. V作戦の極秘開発でガンダムという規格外な高性能MSが完成
  10. ある人物たちの因果によりガンダムに乗り合わせ物語が始まる

といった感じに、まだガンダムを知らない方に伝わるといいなという私なりのざっくりとした解説でした。

時を超えて

さて、本筋をお伝えします。機動戦士ガンダムというアニメ自体は【1979年(昭和54年)4月7日】に放送開始されていたものです。だいぶレトロなんですが、その世界観やテーマ性は現代でも通じます。そして日本独特のサブカルチャーのひとつであるのも関わらず現在では世界中から熱狂的なファンが増え続けており、カルト的な人気作品です。

そんな【機動戦士ガンダム】という物語の内容は?

戦争がテーマなので重いです。なおかつ避難するはずの主人公を含むほぼ民間人によってやむを得ず正規のジオン軍人を相手に自衛するため戦争の渦に巻き込まれることになります。

昔のアニメなので、暴力描写は多いです。主人公のセリフで『殴ったね!親父にも殴られたことないのに!』と言いますが、多分どこかで一度は聞いたことあるセリフだと思います。あえて人物名など伏せてるのは興味が湧けばご自身で確かめていただければいいかなと。

ククルス・ドアンの島とは?

原作アニメの本編は全43話なのですが、第15話にて外伝的なストーリーとして[ククルス・ドアンの島]が放送されました。現在、映画化されているものは1979年7月14日に放送されていたものを2022年6月3日に完全リメイク公開したものです。戦争をテーマにしているものの、息抜きという意味もあってか物語の雰囲気自体はちょっとほのぼのというか、本編よりは肩の力を抜いて観れる内容になっています。

子供の頃の自分の記憶では夏休みになると、この話だけ恒例のように再放送されてたので夏の風物詩みたいな感覚で記憶に染み付いた方もきっと多かったのではないでしょうか?そういう背景もあったので、ファンの間ではククルス・ドアンの島の映画化に驚愕でした。あのノスタルジーな夏物語がどんな形で再現されるのか?感慨深く鑑賞してきました。感想としては、誕生日ということもあり涙がとまらない内容で想い出に刻まれました。

その想いから、いろいろ語りたいところではありますが私自身のポリシーとしましては皆様へのネタバレ(鑑賞価値の損失)は絶対に避けたいので、物足りなく感じたのであればどうかご理解ください。そしてよければご覧になってみてください。そして、私が伝えていることが実際に観たうえで共感できれば幸いです。

※電話で問い合わせたのですが映画公開の終了予定は8月上旬頃までとのこと(映画館により異なります)なので以降は今後リリースされるDVD&ブルーレイディスクや各ネット配信動画などでご覧いただけます。

最後に

機動戦士ガンダムというのは二次元にとどまらずプラモデルや多くのコラボ商品化しており、幅広く需要があります。なによりお台場や福岡にも実寸代ガンダムが立像されたのは記憶に新しいかと思います。(ガンダムファン界隈では日本各地への仏像の建立のようだと表現されており、海外からも人気スポットとして拝まれています)

なぜそこまで崇拝的になるのか?日本経済においても絶対に欠かせない商業コンテンツなので少しでも興味がありましたらこの機会に知ってみるのもいいかもしれません。そして【ガンダムを産み出した日本の文化に誇りを持つ】という意味でもキッカケになっていただけたら幸いです。

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