木のぬくもりや心地よさが体感でき、お部屋のインテリアにも馴染む木製家具。お子様が成長した後も使用しやすいことから「子どもいす」として選ぶ方も多いのではないでしょうか?

そんな木工椅子ですが、今注目を浴びているとてもかわいい子ども用木工椅子が沖縄県から誕生しているとのこと!
沖縄県にある就労継続支援B型事業所にて知的障害がある方が作る子ども用の木工椅子が、デザインも30種類の中から選ぶことができ、口コミでも話題に。

背もたれが象や蝶々や猫など可愛いデザインになっているのも特徴です。お子様も喜んでお手伝いやお勉強がでできそうですね!

板のカットやヤスリがけなど、全ての工程において知的障害をもつ利用者さんが手掛けているようで、完成には10日程かかるとのこと。完全手作業のぬくもりある作品となっています。名前を入れても一脚5,000円あたりで価格も比較的リーズナブル。

今年度の売り上げ目標額は年間で600万円を掲げたんだそうです!

サービス管理責任者の玉城綾さんは「職員は利用者の得意不得意を見極めながら支援しており、これから製品の質と量を上げていきたい」と話している。

可愛い椅子なのでとても子ども達も喜びそうです!プレゼントやご自宅用にいかがでしょうか?

障害者が作る子ども用いすが人気 売上目標は年600万円 – 福祉新聞社会福祉界唯一の専門紙「福祉新聞」のWEBサイトです。最新の記事から過去の記事までを紹介しており、福祉に関連する書籍などを紹介しております。www.fukushishimbun.co.jp

via:福祉新聞