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2020/06/10:フリーペーパーvol.51発刊!

会いたい人に会える日まで

2020年はまだ半年・・・

実は、今年始まって半年も経っていません。令和の時代も始まってまだ2年目です。
あまりに中身が濃すぎて、年末感すらあるような…。 プチ鎖国のようなこの状況 。

さかんに言わている外出制限

コロナウイルスによる影響が続いています。
明日がどうなるのか、それは誰にも分からないことです。
特にこのコロナウイルスは未知の部分も多く、いつまでこの状況が続くのか一段と分からない所が多いです。

自分が子どもなのか、大人なのか、主婦なのか、今回の件で在宅ワークになったのか、遠方には親戚がいて、友達がいて。
状況によって、この外出制限の見えかたもか変わってくるのではないかと思います。

再開の目処がたったこと

学校や経済活動の再開など、少し前向きな話も聞かれるようになりました。
尚、この情報は MBCのホームページに掲載のものをベースにしております。
私が個人で調べ、追記した箇所もありますのでその点ご了承ください。
※再開・中止情報については随時更新・変更になる場合がございますので、公式HP等でご確認ください(当記事は令和2年5月27日現在のものです)

運転免許証

4月20日(月)から全て停止していて、停止期間を当初は5月6日(水・祝)までとしていました。手続きの再開は11日(月)から開始しています。
※手続き:県交通安全教育センター、各警察署、幹部派出所

また、運転免許証の有効期間の末日が7月31日(金)までのかたは、
更新可能期間の指定措置(運転免許証の有効期間3か月の延長手続き)ができます。
場所は、鹿児島県交通安全教育センター・各警察署・幹部派出所
時間は、(平日)8時30分から17時00分

なお、鹿児島県交通安全教育センターでは、日曜日8時00分から14時00分も延長手続きの受付が可能です。

その他施設・学校

GW明けを皮切りに、文化・観光・スポーツ・公園・商業施設など、今まで69の施設が営業再開となりました。(MBCホームページより。5月19日再開分まで)
まだ時短営業や営業できる場所など、考慮すべき事項はありますが、少しずつ。
下記は、6月から再開となる予定の施設です。(5月30日 10時13分参照時)

☆6月1日から再開
城山ホテル鹿児島(段階的に再開していく)※ホテル内一部店舗除く
鹿児島サンロイヤルホテル(店舗ごとに営業時間が異なる)
ホテル・レクストン鹿児島
黒豚料理あぢもり

☆6月1日から営業時間の変更
マルヤガーデンズ:午後8時までの通常営業
イオンモール鹿児島専門店街:21時までの通常営業

☆6月6日から再開
仙巌園:段階的に再開

☆6月19日から再開
大泊野営場(南大隅町)


また、学校も再開しており、
市立の小・中・高等学校については、5月11から再開しています
鹿児島市では、鹿児島県立の高校も同様。私立高校については、各校の判断のようです。

イベントの延期・中止

イベント延期

第41回霧島国際音楽祭(開催時期未定)
霧島アートの森「チェ・ジョンファ展」(開催時期未定)
かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会(開催日未定)
桜島火の島祭り(開催日未定)

イベント中止

MINIATURE LIFE展2-田中達也 見立ての世界-
からいも交流・夏
知覧ねぷた祭
MBC夏まつり
さつま黒潮「きばらん海」枕崎港まつり
奄美まつり
川内川花火大会

鹿児島県が示した対策

5月22日(金)に三反園知事は、6月補正予算を追加で組んだと発表しました。

鹿児島県内の宿泊など、観光業への支援策として、1人1万円の宿泊券を県民に支給する事業など、リーマンショック以降最大規模の補正予算案を発表しました。
6月補正予算案は来月1日に開会する定例県議会に提案されます。

宿泊業を盛りあげる

この中身は、
・6月20日(土)以降、県内の宿泊施設で利用できる1人1万円の利用券を4万人限定で、希望する県民に支給。
・2宿泊した1組につき3000円のタクシー券も支給。(追加額は、51億2900万円です。宿泊業を支援する事業では6億9100万円を計上)

飲食業を盛りあげる

・7月20日(月)以降、県内の飲食店で利用できる商品券
※5000円の商品券を4000円で販(1000円分のプレミアム付)(追加額8億1500万円)

県の食べ物を盛りあげる

・需要が減少している和牛肉やブリ、カンパチ(鹿児島県産)を県内の小中学校の給食に提供(追加額13億5100万円)

結局、今できることって何なんだろう

感染リスクを減らす

緊急事態宣言は解除されましたが、全てが前みたいに元通りというわけではありません。
この数ヶ月で対面での飲食など、考えかたを変えなければならないことがたくさんありました。
この非常事態に優先されるは命あることですから、”ふだんやっていたことが” なかなか思うように進まないことのほうが大半だと思います。
こまめな手洗い、うがい、マスクの着用、必要に応じたアルコール消毒。
人と会うときの距離。
実はそんなに難しいことは要求されていないのかもしれません。

必要な人に必要なものを

街からはハンドソープや、アルコールがなく買えず、影響が続いています。
マスクは少しずつ買い物先で目にすることも多くなりました。
緊急事態宣言が出された当初、ホットケーキミックスが今店頭にはないと話題になりました。(自宅で過ごすかたが増え、お菓子作りのために購入しているかたが多い)

ですが、ご家庭にアレルギーをお持ちのかたがおられ、この食材や、この粉、この調味料など必要とされているかたもいらっしゃいます。
”ない” ことが、たとえ少数だったとしても、命に関わる人が世の中にはいることを買い物の際は心に留めていただけると嬉しいです。

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