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2020/06/10:フリーペーパーvol.51発刊!

新型コロナウィルスで人生の取捨選択がハッキリ見えてきたよ

コロナにより派生した様々な事柄

新型コロナウィルスの発生により、コロナ発生以前(ビフォーコロナ)の普段の生活の中で普通に行っていたことの中で、できること、できなくなったこと、してはいけなくなったこと、必要なもの、実は大して必要ではなかったものなどの項目や優先順位などが明確になってきました。

皆さんも新型コロナウィルス拡大を経て、皆さんの生活の中に変化がおとずれ、その変化の中で何らかのものを感じとった事柄が多かれ少なかれあるかと思います。

それが良いか悪いかはさておき、「このままでも良いな」と思ったことなどもありませんか。

新型コロナウィルスによって変わった事柄の一般例として

●できること

『食事が取れる、寝る場所がある、医療などの体勢が整っている、そして、新型コロナウィルスでの自粛に伴うサービスも生まれてきた「オンライン会議や在宅ワーク」』

●できなくなったこと

『レストランなどでの公の場での飲食・外食ができない、飛行機や新幹線などの密閉機関に入れない』

●してはいけないこと

『マスク無しでのくしゃみ、知らない人との過度な接触、人混みの中に行くこと』

●必要なもの

『マスク、ステイホーム』

●実は今そこまで必要でないもの

『パチンコ屋、ボーリング、ゲームセンター、映画館、カラオケ、ホストクラブやスナックなどの娯楽施設』

もちろん全ての皆さんにとって必ずしもそうだとは限りませんが、普段からの寝る場所や、仕事を失われた方たちもいることも忘れずに考えねばなりません。

普段の生活の中で私たちに必要なものと、そうでないものとは?

最低限のものや、蓄え、施設があれば私たち人間は生活ができます。しかしながら私たちは、欲求のままに必要以上のものを欲しがり、欲求を増やし手に入れようとします。

新型コロナウィルスが横行している今、私たちの周りに必要とするものは大体、食品などを買い物する場所や髪をカットする店、病院・役場関係くらいなどのものなのではないでしょうか。

私たちの中にある高級志向と欲求とは

今、私たちは外出の自粛・マスクの着用・三密を避けることなどにより、普段では当たり前に行っていた行動から緊急事態の行動へと身を委ねざるを得なくなっています。

県外・国外へと赴く飛行機や新幹線に乗ること、レストラン、映画館、パチンコ店などへの足を向けることへも規制がかかり、マスクをして外を歩く、なるべく出歩かない自粛。ステイホームによりなるべく外との接触を断つという動きが出ています。

その中で、いつも感じていた物への価値観が少し変わってきたりはしませんか。例えば、マスクは使い捨て製品ではなく使い回しの効くものを大事に使うこと。無用な買い物を避けること・節約などもそうです。いつも以上にこの長引く恐れのある新型コロナウィルスに向けての対策を考え、高級思考を辞めて節約を心がけているように思えます。

普段なら行っていた当たり前の行動に、自ら規制をかけて自粛している模様が見られます。

最低限の生活の中のQOLの高い生活

最低限の中での質の良い生活とは、家族団欒での美味しい食事を取り、身体を温める衣服があり、暖かい住む住居もあり、大切な家族が健康であること、日々の中に笑顔があること。

実はそれだけで充分なのではないでしょうか。

高級ブランドに身を包んだり、飛行機や新幹線などで県外・国外旅行に出たり、映画やパチンコ店に行くのもたまには良いです。今の最低限の生活とは質素ですが意外と家族や家庭内にとっては健全な生活の気もします。

普段家庭にいないはずの旦那さんが在宅勤務によって家庭内にいることによって、旦那さんが自宅で仕事をしている奥さんをやたらに使うということでのコロナ離婚・コロナの為の喧嘩なんて話も耳にもしますが、兼ねてのコミュニケーションもあっての在宅勤務でありたいところだと思います。

親しき仲にも礼儀ありですね。

私たちに必要なもの、海、山、川、自然の恵み

最低限のものさえあれば私たち人間は生活ができます。しかしながら、先述したように私たちは欲求のままに必要以上のものを欲しがり手に入れようとします。

新型コロナウィルスにより人々の許容範囲ができたことによって新たにできることが生まれ、気づくこと。

あまり必要最低限を強調すると身も葉もなくなってくるので仕方がないのですが、私の住んでいる周りにモール・アミュ二ティ施設もあります。充分に遊ぶに事足りる海や川、山などもあります。この時期なら海で磯を散策したり、貝取りをしたり、山で竹の子を採取したり、薔薇などの花を観賞したり、イカ釣りアジ釣りなどをして楽しんだりすることもできます。

この機会を活かして必要最低限を楽しみつつ、質素かつQOLの高い毎日を送ることを考えてみませんか。そこには、質の高い健康的で今の現代にこそ必要なものが待っているのかもしれません。この新型コロナウィルスを受けたことを通じ、災い転じて福と成すに変えて、ビフォーコロナ、アフターコロナの生活を考え直してみませんか。

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