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2019.11.10:フリーペーパーVol.44発刊!

運転中の「ながらスマホ」罰則がさらに重く!

運転中にスマホを触るのは絶対に止めましょう!

車やバイク、自転車などを運転中にスマホを操作するのは大変危険だということは、皆さんよく分かっていると思います。ですが「大丈夫」とちょっとした気持ちがあって、運転中にスマホを操作するドライバーはたくさんいます。

12月から「ながらスマホ」の罰則が強化されることが決まりました。

スマホゲームをして事故に

2016年に愛知県でスマホのゲームをしながら運転していたトラックの運転手が、当時小学4年生の男の子をはねて亡くなったという悲惨な事故がありました。

亡くなった小学生の遺族が、

「スマホを使いながらの運転はやめてほしい。ながら運転は殺人行為だ」

と、ながらスマホ撲滅を訴えました。

歩きスマホも危険

運転中以外でも「歩きスマホ」をしている人も街で多く見かけますね。イヤホンを耳につけて音楽を聞きながら歩いたり、ゲームをしながら歩いたりすることは本当に危険です。

対抗に歩いてきた人と衝突をして怪我をさせてしまうこともあるし、口論になることもあります。

特に人が混雑している場所での歩きスマホは最悪な場合、相手の命を奪う事故に発展する可能性もあるということを認識してください。

罰則の強化

日本では、社会問題になっている「ながらスマホ」と「歩きスマホ」をする人が後を立ちません。

12月からは「ながらスマホ」をしたドライバーが取り締まりを受けると、道路交通法違反の強化で重い罰則が課されます。

一部としては、

・違反点数が1点から3点に。
・反則金が普通車なら6,000円のところ、3倍の18,000円に。
・50,000円以下の罰金が、「6ヶ月以下の懲役、または10万円の罰金」の懲役刑

となります。

赤信号で停止しているとき

1つ気になることがあって、赤信号で車が停止しているときにスマホを触るのはどうなのか?ということです。よく前の車のドライバーが停止中に下を向いているのを見かけることがありませんか?

そして青信号になっても気づかずに、後続の車からクラクションを鳴らされて進むという光景。よくあると思います。

赤信号の停止中にスマホを触るのは違反になるのか?がよく分かりませんでした。

警視庁総合相談センターによると、

「厳密にいうと、赤信号での停車時にスマホを操作しても違反にはなりません。

道路交通法でも、『当該自動車等が停止しているときを除き』とあるように、タイヤが完全に停止していればスマホの操作は可能です。それは、渋滞中の停車も同様で、徐行ではなくタイヤが完全に止まっている停車であれば取り締まりを受けることはありません」

とのことなので、「ながらスマホ」で違反になるかはタイヤが完全に停止しているかしていないかで決まるそうです。

罰則の基準は複雑かもしれませんが、「ながらスマホ」をしなければいいことなのです。

運転中はスマホを必ずマナーモードにするなり、本当に電話やメールに出なければならない状態のときは、安全な場所に停止するようにしてください。

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