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2019.11.10:フリーペーパーVol.44発刊!

スロープがあっても…

2016年4月1日より「障害者差別解消法」が施行され、世の中にはどのような合理的配慮(ごうりてきはいりょ)が飛び交っているのか?障がいを抱える人々はどのような合理的配慮と出会っているのか?そんな日常に潜む合理的配慮【GO!HI!(ゴーハイ!)】を紹介する当コーナーでは、当事者の日常で起こる「合理的いいね!」や「合理的じゃないね!」をお伝えしていきます。

※当コンテンツは、鹿児島を代表するローカル紙「南日本新聞」様にて2017年10月より掲載開始し、2019年4月1日(月)に掲載された紙面オリジナルコンテンツの【GO!HI!ゴーハイ的合理的配慮な日常-】をバックナンバーとしてお届けしています。

陸橋

Illustration by|*マリコ*

数年前、わたしたちは鹿児島市で共同生活をしていました。とても便利な場所に住んでいたのですが、近くの電停までは陸橋を通らなければいけなかったことが問題でした。

陸橋は階段が多く見られますが、そこはスロープでした。

しかし、傾斜がひどく、しかもカーブがあり、さらにはデコボコな道でした。「それでも」と挑戦してみたのですが、傾斜に断念しました。

街中にはこういった〝残念〟な場所(エレベーターの前に階段があって通れなかったり、スロープの先が狭かったり)が意外と多いのです。

普段歩く道を、そういった視点で見てもらえたら気付くことがたくさんあると思います。その気付きが住みやすい街をつくっていくのかもしれません。

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