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2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

もう見た?「アーロと少年」に見る多様性のある愛の共通項

アーロと少年

今、公開中の映画「ファインディング・ドリー」や「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」、最新作の「ジャングル・ブック」などヒット作を出している映画界ではトップクラスにあるディズニーピクサー。

最近では、ひっきりなしに新作が公開され、観るのに追いつかないくらいだ。

https://twitter.com/daisukinamono55/status/769138739226345472

これから先、公開予定の映画もとても楽しみだ☆

2017年に公開予定の「トイ・ストーリー4」に関しては、「トイ・ストーリー3」でおもちゃの持ち主がアンディーからボニーという子に変わった。最新作ではどういった展開になっているのかわくわくしている人も多いのではないだろうか?

https://twitter.com/disneylove_info/status/768307191195443201

わたしは、大人になってからアニメDVDを揃えるいくらいディズニーにハマってしまった。

そんな中、公開前から気になっていたものの、結局映画館で観ることのできなかった「アーロと少年」を最近レンタルして観賞した。

個人的には気になる映画があっても、予告以外の情報を仕入れない派のため、まっさらな気持ちで観た。そこで最初に驚きだったのが、男の子ではなく恐竜が主人公だということ。

まだ観ていないという人たちのために、あまり内容を公開するのはためらうが、恐竜の男の子アーロと人間の男の子スポットの関係性やそれぞれの個性が面白すぎるし可愛すぎる!٩(♡ε♡ )۶

恐竜たちが文明を持ち、言葉を話すという設定もとても夢がある。そして、感動のあまり終始涙していた。アーロと少年(スポット)の友情を“深み”をもって描いている。大人の私が観ても心に残る。

https://twitter.com/disney1106_1999/status/765845776702382081

https://twitter.com/69_baby77/status/767372454469566464

登場するアーロとスポットは、人間と恐竜ということはもちろん、育った環境に言葉がそもそも違う。しかし、深い友情の絆で結ばれている。冒険という共通の経験を通し、友情を深めていくのだ。

監督とプロデューサーはこう語っている。

キャラクターが成長することで生まれる“深み”を描くことにこだわった。「この映画の結末は、監督が制作の最初期から絶対的に主張していたことでした。キャラクターの成長を描く際に“自分以外の他人の幸福を優先する”ことを学ぶ過程を描く場合があります。今回、私たちが描こうとしたのは、アーロとスポットが本当の意味で成長するために“必要な犠牲”を払う物語でした」

観るほうは泣いたり笑ったり、いろいろな感情が入りまじり、気分的にはスッキリすのだが、観終わったあとの気持ちはモヤモヤと切なさでいっぱいだった。

気づけばもう9月に突入したが、記憶にも新しい今年の24時間TVのテーマは「愛」だった。

世の中には、いろんな愛がある。愛は温かい気持ちより、切ない気持ちの方が多いように感じるのは、わたしだけだろうか?大事に思うがゆえに、ケンカになってしまったり、すれ違いが起こりリセット出来なくなったりもする。

わたしも人付き合いでの後悔はたくさんある。その後悔を少しでもしないように、大切な人達には大事にそっと付き合って行きたいと思っている。

しかし、気を使ってばかりいるとやはり疲れてしまうので、唯一ワガママを言える家族には感情をぶつけてしまうこともある。一番大切な家族との衝突は耐えない(笑)。どうしたら良いものか、おそらく一生抱えていく課題なのかもしれない。

 

ピクサー映画に共通することは、年齢・性別問わず、誰が観ても共感できること。トイ・ストーリーもそう。
観る人の年齢によって、心に響くポイントが変わるのも魅力の一つだ。

今回見たアーロと少年、ぜひ!いろいろな方に観てみてほしい☆とりあえず、自分の大切な人達に愛をバラ撒きたくなるのは間違いない(๑•̀ㅂ•́)و✧

また数年後に、成長した我が子と一緒に見てみたいものである。

http://www.disney.co.jp/movie/arlo.html

via:アーロと少年

http://cinema.pia.co.jp/news/161216/65990/

via:ぴあ映画生活