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2019.11.10:フリーペーパーVol.44発刊!

目指せ100km超えサイクリング

100kmは遠くない

皆さん、自転車は好きですか?「クルマ買えねーからチャリ乗ってんだよ」という人から、「クルマはあるけど自転車も好き」というハイブリッドな人までいろいろです(私はビンボで自転車好きのローブリッド人間ですが・・・)。

移動手段の進歩

人間の陸上における移動手段を考えると最初は徒歩、時代が進むに連れて、庶民はロバ、ラクダ、馬、牛といった動物に直接乗るか、それらが引く荷車の荷物の一部になるか、特権階級は奴隷やかごかきが担ぐ輿や籠で目的地に向かうのが一般的移動法で、これが産業革命までの数千年間続きました。

移動手段の変化は産業革命前後で、メリーゴーランドの木馬の脚の代わりに荷車の車輪を付けたものでペダルはなく、乗っている人が両足で地面を蹴って進むものでしたが、これで人類は自力で移動するバイスクルという名の機械を手に入れました。

そもそもバイクとはなんぞや?

バイ=二つの
サークル(サイクル)=車輪・わっか
これが合体してbicycle・・・かな???

じゃ、後発の単車がバイクを名乗ってなんで憚らんのか?自転車にエンジンがついているのでオートバイスクル。長いからバイスクルを取ってオートバイ(笑)最終的にはオートも邪魔になってバイク?(大笑)

マスコミ的には大中小、原付で区別しているみたいですが、私に言わせればエンジンが付いていたら全部「単車」、乗っかってる人をライダーとかバイカーとか言ってほしくない。テクニックは必要だけどありゃただの運転手だと思うんですね、私は。

単車も自転車も動力機構が違うだけでメリットもデメリットもあんまり変わりません。

夏は暑いし冬は寒い。雨が降ると濡れるし、そもそも乗れない。
125CC以下の単車と自転車は高速やバイパスに入れない。ちょっと滑ると簡単にコケるし、人に当たると自分も相手も大怪我したり、最悪殺しちゃうリスクもある。

メリットがあるとしたら、歩くより速いこと、一人では持ちきれない荷物を一度で運べること、車が入れない細い道を走れることと、一部の歩道や一方通向路に乗り入れることができるくらいでしょうか。

自転車の規制

自転車の規制・・誰が考えたのか顔がみてみたい。
自転車の制限速度って知っていますか?
高級輸入車とオーダーメイド以外の市販車の最高時速は明文化されていないだけで電動アシストが出て時速25kmと決まってしまいました。

25キロを超えるとペダルが空転するように前後のギヤの直径と歯数が計算されていますし、レースやツーリングじゃないんだから一番普及している「ママチャリ」にそれ以上の性能を求めてどーする?と言う話にもなります。

私としてはママチャリと実用車を除いたBMX(マウンテンバイク)から上、クロス、ロードといった国産の安価な高性能車も楽に4〜50キロ出せるマシンにしてもらいたいものです。25kmで車道走るのって怖いんですよね、煽られたり、幅寄せされたりで。

市民自転車レース

市販車のペダルが平地で50kmくらいまで踏み抜けるようになれば、市民マラソンのような公道を走るロードレースももっと身近で盛んになると思うのですが。

もっとも1万人規模の踊りパレードやマラソン、トライアスロンが各地で行われているので、ドライバーから「今度は自転車か。もう勘弁してくれー」と悲鳴が上がるかもしれませんが。

実は私もレース経験者で、障碍者認定を受け入退院を繰り返すようになるまでは毎年「ツールドおおすみ」(約110km)にクロスで出場していました。入退院2年は筋肉と気力を奪い、自転車は錆びてスクラップとなり、ハンデは小さくありません。

体力と気力を奪った入院後遺症をまず治して自転車を来年の春から夏に買い、秋には桜島1周とか鹿屋-佐多岬間の険しい道を実走して感覚を取り戻す。

随分いい加減なロードマップですが、まだ体が言うことを聞いてくれないので「今はこれくらいで許しといたるわ」

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