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2019.11.10:フリーペーパーVol.44発刊!

東京オリンピック開催でプロ野球は異例のスケジュールに!

ヤクルト、DeNA、日本ハムは本拠地で試合ができない!

来年開催される東京オリンピックとパラリンピックの影響で、プロ野球の日程も大幅に変わることが決まりました。6月から9月までヤクルト、DeNA、日本ハムは本拠地で試合をすることができないという異例のスケジュールとなったのです。

開催国は6カ国、試合形式

WBCは本戦に16カ国出場、プレミア12は12カ国が出場するのに対し、オリンピックに出場する国は開催国の日本を含めて6カ国と少ないです。

参加国が少ない理由は、野球は世界的に見るとあまり人気がないという理由もあるでしょう。
2024年パリオリンピックで野球は競技からまた省かれることも決定しました。

参加国は、

 ・開催国 日本

・2019年プレミア12 上位2チーム (2019年11月)

・アフリカ/欧州予選 上位1チーム(2019年9月)

・アメリカ予選 上位1チーム(2020年3月)

・ 最終予選 上位1チーム(2020年4月・5月)

と日本以外はまだ出場が決まってはいませんが、アメリカや韓国、ドミニカ共和国やメキシコといった強豪国が出場してくるのでは? と予想されます。

オリンピックでは3カ国ずつ、2つのグループに分けてリーグ戦を行い順位を決めて、そこからトーナメント戦を行います。

試合は横浜スタジアムと福島あづま球場

東京オリンピックで3大会ぶりに開催されることになった野球。7月29日から8月8日まで試合が行われます。

使用する球場は、福島あづま球場と横浜スタジアム。

震災から復興した姿を世界に知ってもらうため、7月29日に福島あづま球場で開幕戦が行われます。

野球は初の金メダル獲得に向けて、「侍ジャパン」に各球団から選手たちが代表に選出されます。
来年の7月21日から8月13日までプロ野球の公式戦は一時中断するという、特殊な日程となりました。

ヤクルト、DeNA、日本ハムは本拠地が使えない

そして2020年のプロ野球公式戦のスケジュールも発表されました。

横浜スタジアムは2020年の6月9日〜8月23日は使えなく、さらに神宮球場は来賓対応のスペースや資材置き場などで使用するため7月6日~9月13日まで使用できなくなります。

そのため東京ドームが本拠地の巨人が全面協力をして、ヤクルトとDeNAは東京ドームで主催することが決定。巨人と対戦するときは、ロッテの本拠地であるZOZOマリンスタジアムや、愛媛県の松山坊っちゃんスタジアムで試合をすることも決まり、来年はオリンピックの影響で異例の日程となりました。

そして日本ハムの本拠地である札幌ドームは男子女子サッカーが行われるため、6月16日〜8月16日まで使用することができないことも分かりました。

北海道地方で釧路、帯広、旭川の球場で試合を行い、地方球場では1番南の沖縄で開催することも決定。

来年の日本ハムは全国を飛び回ることになるため、移動も大変になり体調管理も心配です。

東京オリンピックなのに、なんで札幌ドームを使うの? と思うかもしれませんが、この時期の東京は猛暑日になることが予想されるため、空調の効いたドームで試合をするほうが良いかもしれないという意見も出ています。

サッカーだけではなく、他の競技でも他県の会場を使用することも決定しています。

来年のプロ野球はヤクルト、DeNA、日本ハムが本拠地を使えなくて不利といったファンの声もあり、今後も色々な意見や問題が起きるかもしれません。

野球で日本は世界ランキング1位(7月29日現在)。オリンピックという舞台で金メダルを1度も獲得していません。先程も書いたように次回2024年のパリオリンピックでは野球が無くなります。

東京オリンピックで優勝して、侍ジャパンに悲願の金メダルを獲得してほしいです。

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