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2019.10.10:フリーペーパーVol.43発刊!

ショック!樟南高校野球部員が飲酒・喫煙をしていたとの報道!

春、夏合わせて26回甲子園に出場している常連校

高校野球で常連校の1つ、鹿児島県の樟南高校。野球部員が飲酒や喫煙をしていたことが発覚しました。日本高校野球連盟から厳重注意を受け、高校野球ファンからは驚きと残念な声があがっています。

1994年、夏の甲子園で準優勝した常連校

樟南高校は鹿児島県の高校野球予選でほぼシード校になるほどの強豪校であり、春は7回、夏は19回、計26回も甲子園に出場しています。

甲子園では1994年の夏、決勝戦初の九州対決となった「樟南ー佐賀商業」の試合で準優勝したのが最高成績です。

それ以降の大会もベスト4やベスト8まで勝ち残る事が多く、鹿児島だけではなく全国でも野球部が強いと有名な学校です。

樟南高校卒で活躍しているプロ野球選手

樟南高校から卒業して、プロ野球の世界に入った選手もたくさんいます。

1999年の甲子園第81回大会でベスト4になった、北海道日本ハムファイターズのキャッチャー鶴岡慎也選手。

横浜DeNAベイスターズのショートで活躍している大和選手など、プロ野球で大活躍しています。

夏の甲子園鹿児島大会の予選には出場する

2018年11月から2019年5月の間に、計3回飲酒と喫煙をしたことが発覚した樟南高校野球部。

このニュースは全国でも話題になり、野球ファンや樟南高校ファンからも驚きやショックの声があがっています。

夏の甲子園がもうすぐ控えていますが、今年は辞退はしなくて出場はするとのこと。しかし、監督と部長に無期限謹慎処分が下されました。

変わりに指揮を取るのは、OBで夏の甲子園ベスト8までいった青野 毅コーチが努めます。
青野コーチは2000年に千葉ロッテマリーンズからドラフト5位で入団しましたが、2013年に戦力外通告を受けて現役を引退。現在は樟南高校野球部の指導と、生徒指導を行っています。

7月6日に開幕する、第101回夏の高校野球鹿児島大会予選。

樟南高校は今大会ノーシードで参加します。ライバル校でもある、名門鹿児島実業高校との試合も見たいという高校野球ファンがたくさんいます。しかし今回の報道により、樟南高校野球部のイメージが悪くなりそうな感じもします。

飲酒や喫煙をすることは絶対にいけないことがなぜ分からなかったのか、本当に残念に思います。

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