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2019.07.10:フリーペーパーVol.40発刊!

使える!楽しい!キングジムの「Boogie Board BB-12」

年に1度の文房具のお祭り「ステ☆ショー」での出会い

今年も、鹿児島県の天文館内ベルク広場にて、文房具のイベント「ステ☆ショー」が開催されました。
文房具大好きなわたしは最終日に出掛け、思いっきり満喫してきました!
今年のテーマは「昭和、平成、令和の文具」。
時代によって形を変え、進化している文房具
そのなかでも、今回購入した電子メモパッド、キングジムの「Boogie Board BB-12」についてお伝えします。

キングジムのBoogie Board BB-12を買ってみた

幼いころ、タカラトミーの「おえかきせんせい」など、砂鉄を使ったお絵かきボードで遊んだ経験がある人は多いと思います。
電子メモパッドは、そのデジタルバージョン。
付属のペンで文字や絵を書き、ボタンひとつで瞬時に消すことができる電子型のメモです。
わたしが購入したのは、「キングジムのBoogie Board BB-12」

BB-12 | ブギーボード | KINGJIM
https://www.kingjim.co.jp/sp/boogieboard/bb12.html


サイズは幅86×奥行5.5×高さ86mmほど、質量は40gと小さいながら、約3万回消去でき、電池交換も可能です。
筆圧で線の太さが変わり、紙に文字を書いているような感覚も味わえます。
カラーはブラック・ホワイト・オレンジ・イエロー・ブルーの5色。
レトロな色合いがたまりません!

横にはストラップを付けられるようになっているため、自分好みにカスタムして持ち運びができます。

紙を使わず、電力も最小限なエコ文具!

紙を消費しないことでエコにつながる、Boogie Board。
そして、もうひとつエコといえるのが電池の消費量です。
コイン型電池ひとつで約3万回も使用できる理由、それは消去するときのみ電力が必要になるからです。
ペンで書く前の黒い画面は光を通している状態で、ペンでなぞり圧力をかけることで、その部分だけが光を通さない状態になり、書いたものが残るそうです。
文字や絵を書いているとき、そして書いたものを残している間も電力を必要としません。

絵も楽しめる!わたしの楽しみ方

また、購入したBoogie Board BB-12は裏にマグネット予備のマグネットシートが付いているので、冷蔵庫などに貼りつけることも可能です。


わたしにとっては、なにより筆圧で線の太さが変わることが魅力です!
絵やレタリングの練習に使用したいと思っています。
圧力をかけることで機能するため、ペンだけでなく爪や指でも線の太さやタッチを変えて書くことができ、使い方によってさまざまな表現ができることでしょう。
(※あまり強い圧力をかけると、故障の原因になりますのでご用心。)
例えば、テレビを見ながら出演者などをさっとスケッチしたり、気になる英文をオシャレに書いてみたり。
さっと書いては消せるので、気負いなく練習をすることができます。
たくさん絵を描きたい!そんな子どもの遊び道具としても最適です。

Boogie Board BB-12は書いたものを保存できないのですが、それもある意味魅力的。
(保存できる電子メモパッドもあります。)
その時々の文字や絵を、一瞬で消える儚さを、じっくりと堪能したいと思うのです。

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