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2019.11.10:フリーペーパーVol.44発刊!

日本で開幕するラグビーW杯!たくさんの人に興味を持ってもらいたい!

アジア初開催のラグビーW杯。日本代表を応援しよう!!

9月20日に日本で開幕するラグビーW杯。世界3大スポーツイベントの1つが日本でいよいよ開催します。2015年大会で、日本代表が優勝候補の南アフリカを倒したジャイアントキリングの興奮が日本でも見られるか、今から本当に楽しみです。

ラグビーW杯は世界3大スポーツと呼ばれるほどの人気

日本で人気がある代表的なスポーツといえば、野球、サッカーが挙げられます。
プロ野球やJリーグ、高校野球や高校サッカーと人気があってテレビでもよく中継されます。

そして夏季五輪、サッカーW杯、ラグビーW杯は「世界3大スポーツイベント」とも呼ばれるほどの大人気スポーツなのです。

しかし、日本ではラグビーの注目度は低いというのもあります。開幕まで2ヶ月を切れば、ニュースやネットではオリンピックやサッカーW杯の話題が増しますが、ラグビーはそこまで注目度を感じないようにも見えます。

2015年ラグビーW杯イングランド大会でスタジアムに来て観戦した人数は約247万人、テレビ中継を観た人は世界で40億人もいるとも言われています。

それほどラグビーは世界的に大人気なスポーツなのです。

オセアニアが強い

最近の世界ランキングを見てみると、

1位・ニュージーランド
2位・ウェールズ
3位・アイルランド
4位・イングランド
5位・南アフリカ
6位・オーストラリア
7位・スコットランド
8位・フランス
9位・フィジー
10位・アルゼンチン

となっています。このランキングを見ると、オセアニアとヨーロッパの国がかなり上位を占めていることが分かります。では日本は何位?というと11位であり、かなり上位にいる強豪国なのです。

各競技の世界大会で日本のランキングは野球が1位、サッカーが28位(6月20日現在)なので、ラグビーが11位にいることは凄いと思います。

全20チーム出場する今年の日本W杯に、ニュージーランド、オーストラリア、フィジー、トンガ、サモアとオセアニアの国が5つも出場します。

民族舞踊「ハカ」が見れるのが楽しみ

そのオセアニアの地域でもっとも強いのがニュージーランド。チームの愛称は「オールブラックス」とも呼ばれています。

試合開始前に、ニュージーランドのマオリ族の民族舞踊「ハカ」を披露するシーンは、迫力もあってとてもカッコいい踊りですね。

「ハカ」はニュージーランドだけでなく、同じオセアニア地区のフィジーやトンガも披露します。

「対戦相手に敬意を払う」という意味合いもあって始まった踊りで、試合前には「ハカ」を儀式として披露するようになりました。
この舞踊を目の前で見る対戦相手は、獣のような雄叫びで勢いに飲まれそうな感じになってしまいそうな雰囲気ですね。

迫力のある「ハカ」が日本でもたくさん観れるので、僕としては試合も楽しみですが、この舞踊が観れるのも本当に楽しみです。

南アフリカ戦のジャイアントキリング

ラグビーW杯と聞いて思い出すシーンといえば、2015年イングランド大会で日本代表が優勝候補の南アフリカから勝利した場面ではないでしょうか。

南アフリカはW杯で2回優勝した強豪国。日本は過去7回行われたW杯で1勝21敗2分けという成績で格下でした。その日本と南アフリカが初戦で激突。

試合展開は南アフリカの一方的かと予想されていた試合でしたが互角の試合展開となり、29−32と3点差で負けていた日本がノーサイド(試合終了)直前に逆転トライを決めて、34−32というスコアで歴史的勝利を飾ったのです。

この試合はW杯史上、世界に衝撃を与えたとも言われ「ジャイアントキリング(番狂わせ)」と話題にもなりました。

五郎丸歩選手は「日本が優勝する」

2015年W杯でプレースキック(地面にボールを置いて蹴る)を蹴るときに、両手を組むルーティンが話題になって大活躍した五郎丸歩選手が、6月12日ラグビーW杯日本大会100日前イベントで、

「日本が優勝すると思います」

と宣言。会場からは笑いが聞こえてきたので、

「なんで笑うんですか?」

と言い返しました。

「4年前に日本が南アフリカに勝つことは誰も想像してなかったし、ラグビーは何が起こるか分からないからこれほど夢があることはない」

と熱く語った五郎丸選手。

開催国の日本が、決勝戦の舞台に上がってくることも可能性はあるのです。

日本はグループAに入り、アイルランド、スコットランド、ロシア、サモアと対戦します。初戦のロシア戦で勝利をして、グループリーグ突破、そして初の決勝トーナメント進出、初優勝を目指してほしいです!!

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