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2019.09.10:フリーペーパーVol.42発刊!

平成を振り返るための、心が揺がされたヒット曲7選

平成にヒットした心が揺さぶられる曲7選

もうすぐで年号が「令和」へと変わる今、平成でヒットとなった曲を思い返してみましょう。

今回は、平成にヒットした名曲を7曲紹介します。どの曲も懐かしいですね。

平成にヒットした曲たち

以下のように、昭和の影響により平成最初のヒット曲は演歌となり、前期による爽やかなポップから後期によるナチュラルなポップへと自由な曲風に変わっていきました。

川の流れのように

歌:美空ひばり/作詞:秋元康/作曲:見岳章

1989年にリリースされた34万枚のヒットとなる美空ひばり最後の曲で、日本レコード大賞や日本歌謡大賞、日本有線大賞、日本作詞大賞などで数々の賞を授与されています。

歌自体は別の曲で進行する予定でしたが、「若い世代の人たちへメッセージを残したい」と美空ひばり本人の意向により、当時若者から人気を得ていた秋元康の起用で作詞が行われました。

秋元康は、美空ひばりの人生そのものを詞にし、それを読んだ美空ひばりは「この曲を私にちょうだい」と言って、歌詞となったのです。

最後の雨

歌:中西保志/作詞:夏目純/作曲:都志見隆

1992年リリースの中西保志2ndシングルとなった、オリコンチャート16位や90万枚ヒットを記録する曲です。

歌詞の内容は、彼女を失い、まるで雨に打たれたかのような哀しみや去った後の彼女への想いが描かれた歌です。彼の訴えたい哀しみが中西が歌う絶妙な歌唱力により強く表れ、多くの人の心を動かすこととなりました。

少年時代

歌:井上陽水/作詞:井上陽水/作曲:井上陽水・平井夏美

1990年にリリースの井上陽水29枚目シングルです。映画「少年時代」の制作の際に藤子・A・不二雄が飲み仲間の井上陽水にテーマ曲を依頼したとのこと。

この歌には、少年時代の夏休みと明けた虚無感の思い出を表しています。歌詞には、夏の青空を見ている時、子供時代に体感した夏祭りなどの楽しい夏休みや、休み明けの虚しさが思い出される内容が描かれています。

会いたい

歌:沢田知可子/作詞:沢ちひろ/作曲:財津和夫

1990年にリリースした沢田知可子が歌う曲で、ミリオンヒットとして大ブレイクし、全日本有線放送大賞やNHK紅白歌合戦など数々の場で披露されました。

歌詞には、学生時代に恋人となった彼を亡くしてしまい、寂しさを覚えた彼女が求める彼のことが描かれています。

I LOVE YOU

歌:尾崎豊/作詞:尾崎豊/作曲:尾崎豊

1991年にリリースされた、尾崎豊の曲の中で最もヒットとなる曲です。彼の経験を元に作られたストレートな歌詞が人気を呼び、今でも多くのミュージシャンからカバーとして歌い続けられています。

歌詞の内容として、まだ世間を知らない若い二人の恋人が幾つもの障害から空き箱のような住まいへと逃げ、また悲しい恋とならないよう彼女の求める愛を大事にお互いに抱き合いながら二人の時間を大事に過ごすことが書かれています。

ラブ・ストーリーは突然に

歌:小田和正/作詞:小田和正/作曲:小田和正

1991年にリリースの、同年9月にフジテレビ系列ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌となった曲が人気を呼んで、オリコン年間シングルチャート第1位を獲得となり、日本におけるシングルCDの売上げ記録更新となりました。

小田和正が書いた、素敵な彼女に対する彼の愛し方の歌詞がまた一段と良いです。

Time goes by

歌:Every Little Thing/作詞:五十嵐充/作曲:五十嵐充

1998年にリリースされたEvery Little Thingの8thシングルです。ミリオンセラーとなり週間オリコンチャート2位を獲得したこの曲は、日本レコード大賞や日本ゴールドディスク大賞、NHK紅白歌合戦など数々の賞を得ることとなりました。

元Every Little Thingメンバーの作詞と作曲を担当していた五十嵐充は徹底的な理屈で歌を組み上げる人で、女心を理解するためにひたすら女性雑誌を読み漁りながら歌詞を作っており、当時に歌った持田香織は歌詞の意味がわからないまま歌っていたそうです。

エピローグ

もうすぐで「令和」となり、昔を迎えることとなる「平成」時代の曲風の殆どが演歌からポップへと変化して、紅白も殆どがナチュラルなポップとなりました。こうして見返すと、「海外からの影響が大きいんだなぁ…」との思いが実感させられます。

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