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2019.04.10:フリーペーパーVol.37発刊!

高橋由伸さんは笑顔がやっぱりカッコいい!

監督時代は表情が暗いことが多かった高橋由伸さん。

読売ジャイアンツの背番号「24」を付けて大活躍した高橋由伸さん。2015年に現役を引退、2016年にジャイアンツの監督に就任してから、試合中はあまり笑顔も見れませんでした。現在は野球解説者としてテレビにも多数出演し、笑顔な由伸さんがたくさん見れて嬉しいです。

1番好きな場面は、開幕先頭打者ホームラン

「ウルフ」の愛称で、ジャイアンツファンから愛された高橋由伸さん。
僕はジャイアンツの大ファンです。選手としての由伸さんの活躍している姿が大好きでした。

僕は選手時代は「由伸」、引退してからは「由伸さん」と呼んでいます。下の名前で呼ぶほうがカッコいいからです。

印象に残っているのが2007年のペナントレース開幕戦「横浜(DeNA)− 巨人」戦。

1番スタメンで出場した由伸さんは、当時横浜ベイスターズのピッチャー、三浦大輔さんから先頭打者ホームランを放ったシーンが印象深いです。

セ・リーグで開幕戦の先頭打者ホームランは初の快挙でした。この由伸さんのガッツポーズ姿は今でも忘れません。

監督に就任してから笑顔がない

2016年シーズンから読売ジャイアンツの監督に就任した由伸さん。

2015年シーズン終了後、原監督が辞任することになり、次は誰が監督になるのか気になっていました。

「江川卓さん、桑田真澄さん、松井秀喜さん」

など、たくさんの名前が監督候補として予想されていましたが、まさか由伸さんが現役を引退して監督を引き受けるとは全く想像もつきませんでした。

そしてシーズンに入ると笑顔はほとんどなくなり、表情が暗いというか、ムッとした表情が多かった印象があります。ベンチでは下を向いてメモを取るシーンも多く、選手時代の由伸さんと別人になったかのように思いました。

監督だから笑顔を作ることはあまりできないのかな? とも思いました。試合に勝って勝利インタビューに答えるときも、少しだけ笑顔を作るぐらいでした。こんなにも笑顔を見せてくれない由伸さんは、ファンの僕としては正直辛かったです。

監督を辞任してから、テレビに多数出演

3年間読売ジャイアンツの監督を指揮した由伸さん。13連敗という不名誉な記録や11年ぶりのBクラス転落もあり、そして1度もリーグ制覇をできないまま2018年シーズンをもって監督を辞任しました。

現在は野球解説者、野球評論家として活躍しています。春季キャンプは各球団のキャンプ地に顔を出し、笑顔で選手を見守る由伸さんがいました。

ジャイアンツのユニフォームを脱ぎ、普段着姿である由伸さんの姿をバラエティー番組などで見ることが多くなりました。そこには笑顔の由伸さんがいて、やっぱり笑うとカッコいい!!
最近ではバラエティー番組でみやぞんと共演したり、色々な番組にも多数出演しています。

これからはプロ野球で解説を務めることも多くなりそうですが、笑顔の由伸さんを見れることができて本当に嬉しいし、まだ現役で試合ができるんじゃないか、とも思っています。

バッターボックスに立つときも、東京ドームでSMAPの「オリジナルスマイル」が流れるのが大好きでした!

またジャイアンツの監督、またはコーチとして指導者の立場で帰ってきてください。カッコいい由伸さんをいつまでも応援しています!!

4月から「news zero」の野球解説者に

そして、由伸さんは4月から日本テレビ系のニュース番組「news zero」の野球解説者に就任することになりました。

司会の有働由美子アナウンサーとはプロ野球新人時代から取材してもらっていたそうで、嵐の櫻井翔さんとは慶應義塾大学の後輩でもあります。

「伝える難しさもありますが、野球の経験を活かして皆さんに色々なことを伝えていきたい」

と由伸さんは話してくれました。

野球の魅力をより楽しく伝えてくれる、今後の高橋由伸さんに注目です!

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