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2019.10.10:フリーペーパーVol.43発刊!

野球選手の大事なサイン、許せない転売行為!

プロ野球選手も転売防止を呼びかけている

憧れのプロ野球選手からサインをもらえるというのは、ファンにとっては本当に嬉しいことです。選手たちは練習時間の合間にもサインを書いてくれたりと、ファンサービスをしてくれますが、そのサインをネット販売などで売るという許せない行為をしている人もいます。

サインはファンにとって大切なもの

僕も最近ですが、宮崎の読売ジャイアンツのキャンプに行ってきました。練習風景を眺めたり、間近で選手の表情などを見れたりできて、野球ファンの僕はもう嬉しくてたまりませんでした。

サインを貰いたいと

練習風景を眺め終わったら、その後は球場入口付近で選手の出待ちをしました。僕の手には色紙とカメラ。「選手のサインがもらえたらいいなぁ!」 と思いつつ待ちました。

関係者やバスが入り口付近に止まると、選手が出て来るのではないかと大勢の人だかりができていました。選手全員ではないですが、何人かの選手がファンの方に直接サインを書いてくれていたり、または写真を一緒に撮ってくれたりするといった神対応をしてくれる選手もいました。

僕は残念ながらサインはもらえなかったです(泣)

サイン会のイベントもあった

午後にはステージで選手にサインを貰えるイベントも開催していました。この日はジャイアンツのエース菅野選手がイベントに登場し、ファンは大盛り上がり!!
抽選で当たった方が菅野選手の直筆のサインをもらって、ものすごく喜んでいました。

サインはファンにとって、貴重で大事な宝物なのです。

以前はサインをもらえなかった

現在は選手がファンにハイタッチをしてくれたり、ファンフェスタを開催して、選手とファンが交流する場がたくさんあります。

以前は、

「キャンプに行っても、選手からサインがもらえない」

と言った声もあり、プロ野球の人気が低下してきたこともありました。

ファンあってのプロ野球

野球だけではないですが、ファンがいてこそプロのスポーツです。直接サインを書いてくれる選手もいれば、サイン会などを開いてファンの方々にサインを書いてくれたり、握手をしてくれたりと球場に行けばこのような光景が多くあります。

選手もそれぞれで、ファンのことを大事に思って練習時間などの時間の合間にも、親切にサインを書いたりしてくれているのです。
なかには去年が成績不振であり、今年が勝負の年だ! という思いで自分のことで精一杯であり、サインを書いている時間はない選手だっているのかもしれません。

サインを転売する行為

今、問題になっているのは選手がファンのために書いてくれた色紙をネットで売る行為です。
これに中日ドラゴンズとドラゴンズの福田選手が転売防止を呼びかけています。

書きたくても書けない

福田選手は、

「多くのファンの方に書きたいと思っている。書きたくても書けない状況になるのでやめてほしい」

と、サインの転売行為の思いを語っています。

転売する人はファンじゃない!

僕もこの話題を見て、ネットオークションで「プロ野球 サイン」と検索してみたら、選手の色紙やサインボールがたくさん売られていました。

しかも「SOLD OUT」しているサインもありました。これを見て僕は、

「このようなことをするのはファンじゃない!今すぐ止めてくれ!」

と福田選手と同じ思いで、とても残念でした。

僕は去年、プロ野球選手から初めて直筆サインを頂きました。本当に嬉しくて、自宅で今も大事に飾って記念にしています。このように一生懸命書いてくれた選手のサインを売るということを考える人が許せないです。

このような転売行為が続くと、楽しいサイン会が無くなってしまうのではないか、ということにもなりかねませんし、自分の書いた色紙やサインボールがネットで売られていたらどのような思いになるのか、本当にサインの転売行為は止めてほしいです。

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