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祝・新元号!2019.05.10:フリーペーパーVol.38発刊!

QUEEN、アリー、DAY AND NIGHT。わたしが最近観た映画

さぁ、映画の世界へ!

年末から今年に入り、わたしは3本の映画を鑑賞しました。
今回はイラストとともに、その映画を紹介します。

ボヘミアン・ラプソディ

興行収入100億円を突破し、ゴールデン・グローブ賞をダブル受賞、アカデミー賞も5部門ノミネートされ、現在ロングランで大ヒット上映中の「ボヘミアン・ラプソディ」。
リピーターが多く、わたしもこれまでに2度鑑賞しました。
(上映が終わる前に、もう1度観に行きたいです!)
QUEENのボーカル、フレディ・マーキュリーに焦点を当て、その音楽にどっぷりと浸れる映画です。
この映画の大きな見どころは、やはり最後のライブシーン!本当に圧巻です!
映画後、わたしはすぐにサントラを買いました。

ちなみに、わたしが特に胸に残ったのは「We are the champions」の歌詞です。
この曲を初めて聴いたとき、メンバーはフレディー流の皮肉だ、と床に倒れ込んで爆笑したといいますが(笑)。
フレディーは「ファンが参加でき、みんなのための曲なんだ」と話したそうです。
ライブに来る観客や音楽を聴く人を楽しませ、思いを共有したいと考えるところ、またメンバー全員が作詞作曲出来るところもQUEENの魅力です。
途中「ちょっと、そこに座りなさい!」と言いたくなるシーンもあります(笑)。
そこも含めて、最高の4人だと感じました!
まるで少年のような、強くも弱いフレディのことを、あなたも愛おしくなることでしょう。
ぜひ、自分の音楽を見つけてみてください♪ ドンドンパッ!
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

アリー スター誕生

まさか、こんな内容だったとは…。
映画鑑賞後、みんなで顔を見合わせたものです。
こちらも音楽に惹きこまれる映画で、ライブシーンが最高!
特に、ふたりで歌う主題歌の「Shallow」は鳥肌ものです。
わたしは映画中、ふたりの横顔を描きたくなり、目に焼き付けていました。
イラストの説明をすることも野暮ですが、ふたりの視線としぐさから映画の思いを感じとっていただけると嬉しいです。
こちらの映画もアカデミー賞8部門にノミネートされています。
レディー・ガガ、とても格好いいです!
http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/

DAY AND NIGHT

俳優、山田孝之が初のプロデューサーを務め、鹿児島で先行上映と舞台挨拶が行われました。
舞台挨拶終了間近の10秒間だけ、撮影オッケーに!

向かって左から山田孝之、主演の阿部進之介、藤井道人監督です。

光と闇。正義と悪。
一瞬で。それぞれの価値観や思いで。
立場も見方も変わるので、むずかしくてやるせません。
観る人によって、胸に残るシーンや人物が変わる映画だと思います。
舞台挨拶でも、山田孝之が「答えを出せる内容ではないので、語り合う映画であってほしい」というようなことを話されました。
また、映像からも、いろいろな光と闇を感じました。
ずしんとくる内容でしたが、自分のなかの光と闇、価値観を感じ取れ、とても面白かったです。
温かいご飯が食べたくもなりました。
https://day-and-night-movie.com/

映画を観て、旅立とう!

映画館に入り、席に着いたら旅立ちの準備。
迫力ある大画面と音響に思いっきり泣いて笑ってハラハラし、その世界へどっぷりと入り込めることが魅力です。
時には自分には合わなかったー!と後悔することもありますが、それもまた面白いものです。

そして、素敵な映画に出会うほど、わたしはやはり絵が描きたくなるのでした。
みなさんもぜひ、良い映画タイムを!

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