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2019.07.10:フリーペーパーVol.40発刊!

読売巨人軍正捕手戦争!来季オフはカープ會澤まで?!

原辰徳新監督の大胆かつシビアな改革!広島丸獲りに加え西武炭谷獲り!

先日、巨人の監督に就任した原辰徳氏ですが、テコ入れが大胆です。
メディアは、広島に在籍していた丸外野手の去就ばかりにスポットを当てていましたが、原新監督は実際、フロントに真っ先に提案したのは西武の炭谷捕手の獲得であったそうです。

問題視された小林捕手のリード、内外使うのはいいんだけど…

今シーズン、巨人でマスクを一番多くかぶった捕手は小林です。
小林のリードは、基本的に内角を強気に突く配球です。
その上で効果的に落とす球、外角の厳しいコースを攻めます。

ただ一つ問題点があります。

これは、中日で活躍した名捕手、谷繁元信氏が述べていることなのですが、局面で変化がないという小林のウイークポイントを指摘しています。
これは、言い換えればリードの引き出しが欠落していると言えると思います。

いつでも同じリードという、ある意味強気とも言える小林のスタイルは、低迷している巨人において特に問題視されているのです。

苦手としている広島の戦力ダウン狙いに成功、5年30億の価値

広島との残留交渉に破談し、国内FA権を公使した丸外野手ですが、大方の予想通りであった巨人への入団が決まりました。
契約の内訳は、5年30億と言われており、チーム筆頭の菅野の4億5千万を大幅に上回る内容です。
今シーズン、巨人が苦手としていた球団の1番手がカープであり、7勝17敗と大きく負け越しています。
その主軸打者の丸外野手の獲得は、カープとの対戦成績の改善に必須であったと思われます。

来シーズンに国内FA権取得予定のカープ會澤捕手も獲得リストに?

原新監督が獲得に躍起になった炭谷捕手ですが、今シーズンの打撃成績は、巨人の捕手陣と比較して抜群にいいかと問われれば、そうでもありません。
それを見越してか、原新監督は、来季オフに国内FA権を行使する可能性のある、カープの會澤(あいざわ)捕手までも獲得しようと構想を練っているらしいのです。
これは一部報道ですし、そもそも来年の話なので、話半分に受け止めてもらえればと思います。

ただ、全体的に打高投低のシーズンであった今季。
来シーズンもそのようになる可能性が高いので、炭谷捕手を原新監督は獲りました。
セ・リーグで1番打てるキャッチャー會澤捕手は、やはり原新監督には魅力的に写っているのでしょう。

球界の盟主、読売巨人軍には、勝利が特に求められます。
勝負師、原新監督の勝利に対する厳しさが伝わりますね。

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