1980年後半からアメリカで放送された大人気ドラマコメディ「フルハウス」。
日本では1993年から放送されたいたことから、フルハウスを楽しみに自宅へ帰った経験をもつ方多いのではないだろうか?

D.J.とステファニー、ミシェルの3人の娘を、父親・親友・義弟の男手だけで子育てする、笑あり涙ありのファミリードラマだ。

そんなフルハウスの三姉妹の長女、D.J.役を演じたキャンディス・キャメロン・ブレが自身も過去に患っていたという摂食障害について告白した。

若い層だけの問題ではない拒食症に過食症。「摂食障害」について自らの経験を公表する彼女は、障害への関心を高めるために様々な活動に取り組んでいる。

若い女性の問題というイメージの強い摂食障害について、「多くの人が摂食障害は10代の子の問題だと思っているけれど、私は20代だったの」と説明し、さらに、「30代、40代、一番年上だと、80歳で苦しんでいる人にも会ったことがあるわ」と、幅広い年齢の人に関わることであると強調した。

彼女のような有名女優が、表の舞台に自ら立ってそのような運動に身を投じ動いてくれると、勇気を貰えるのではないだろうか。

摂食障害と戦っている彼女自身にも良い影響を与えそうである。
このように、自分の病気を公表することで多くの同じ悩みを抱える人達の支えになることを願う。

キャンディスのような勇気あるカミングアウトを称賛すると共に、我らのヒロインの素晴らしい成長を喜びたい。

FRONTROW(フロントロウ) | 『フルハウス』のキャンディス、「勇気づける」と摂食障害の過去を告白日本でも大人気のドラマ『フルハウス』のD.J.役でお馴染みのキャンディス・キャメロン・ブレが、自身も過去に患っていたという摂食障害について、若者だけの問題ではないと注意を喚起した。front-row.jp

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