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2019.07.10:フリーペーパーVol.40発刊!

エネルギー放出。

 

なんじゃそら、なぜ買ったんでしょうね??

 

 

 

 

ヒトがもともと持っているエネルギーをストレスとして溜め込むと、必ずどこかで発散させてしまいます。そのエネルギーが何のエネルギーなのかキチンと自分で理解をしていないと、ロクでも無いことにぶつけてしまうことになります。

私は統合失調症なのですが、私のこの病気の場合は、そうなのかな、と思うときがあります。病気のことに関して勉強したわけでは無いし、専門の知識など全くありませんが、自分なりに自分のことを考えた結果、そう思いました。

発症した原因は過剰なストレスだったのは確かなのですが、それプラスなんでも我慢する、自分の性質も原因だったのだと思います。今でも、私の振る舞いや発言をバカにする笑い声が聞こえたり、家の周りを誰かに囲まれているような、見張られてるような感じもしますし、誰もいないところなのに不安に襲われると、人影が一瞬見えたりもします。

文にしながら、これらは病気が原因の妄想じゃなくて、現実に実際あることでは?とも思います(正直、今、妄想なのか現実なのかはっきり分からない)。今、幼少期を振り返ってみると、怖がりで不安になりやすく、どちらかというと想像力豊かだったから、そういう妄想を抱きやすいんだと思います。

今は、そういう病気があって自分に当てはまっているということ、自分の認知に歪みがあることを知っていますし、自分にあった出来事も、自分自身について考えることができます。私はその想像力豊かなところを、恐怖と不安の妄想ではなくて、創作に生かそうと練習中です。

今、自分自身の性質、エネルギーが統合失調症に目一杯注がれているので、それを前向きな方で生かしたい。なかなか上手くいかない時もありますが、病気に完全に支配されているよりマシです。

自分のことを散々語ってなんなんだ、と思われるでしょうが、こういう自分への向き合い方がある、ということです。私のこの方法が正しいとは限りませんし、全てでは無いです。

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