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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

あまり知らされていない、日本人の歴史

日本人のルーツやその歴史とは?

今回は、あまり知らされていない日本人の歴史関連の紹介をしたいと思います。

私たち日本人が、中東や東南アジア人と相似する顔や高い技術力などを持つ理由は、殆どの方があまり認知されていなく、謎な存在となっています。

この記事を読むことで、今まで想っていた日本人に対した認知修正が行われ、頭の中がスッキリしするのはもちろん、日本人を見る姿勢をガラッと変えることとなります。

最初の人類

日本人が誕生する前に、最初に誕生した人の先祖「ホモ・サピエンス」がアフリカに居住していました。その後、各大陸へと移住し、黒人種族「ネクロイド」や白人種族「ユーカゾイド」・黄人種族「モンゴロイド」・オーストララシア人種「オーストロイド」など、各気候に適応するための独特な体へと変化して行ったのです。

日本人の成形となるモンゴロイド

古モンゴロイド

タイやベトナム・フィリピン・インドネシア・ポリネシア・樺太など東南アジアやロシア地域の人種で、主に狩りや石器を用いて生計を立てていました。

顔の特徴としては、肌の色が少し黒っぽい・ゴツゴツとした彫りのある顔・毛が濃ゆい・二重まぶたで目が丸い・身長が低い・湿った耳垢などがあります。

たしかに沖縄や鹿児島人の顔はたしかに色黒く、目がまんまるしていますね。その分、心が暖かい人ばかりなのでホッと癒やされます。

新モンゴロイド

モンゴルや中国・北朝鮮・韓国などの中東アジア人種で、主に、稲穂や鉄器などを使って生活していました。

顔の特徴としては、肌の色が白っぽい・のっぺりとした輪郭・毛が薄い・一重まぶたで目が細い・鼻や顎が尖っていない・背が高いなどがあります。

日本人の歴史

石器時代

まだ、日本とユーラシア大陸が陸続きの頃、東南アジアや樺太から「古モンゴロイド」が移住して来て、狩りなどを行います。

氷河期が終わり、日本とユーラシア大陸との隔離で列島となると、朝鮮半島から渡ってきた「新モンゴロイド」が九州北部へ次々に上陸し、そこで稲作や漁・鉄器を用いた生活を始めます。

この頃の住居は、簡単に壊れてしまうほどの竪穴式住居で、平均寿命も10〜20代とかなり低い値でした。

マンモスなどの野獣を狩りするために壮大な筋力が必要不可欠だったのですね。筋力がない人はどんな扱いをされたのかを想像するのが怖いです。

日本の主導権を会得した「新モンゴロイド」

新モンゴロイドが行う農業や漁業は日が経つに連れ盛んとなり、豊かな富を得ると供に人口が増加し貧富の差が生まれるようになります。それから日本列島には約100もの国々が作られ、領土をめぐる他国同士の争いが始まるのです。

その頃、中東の東北アジアから突如現れた「騎馬集団民族」が朝鮮半島を襲い、その一部が日本の九州北部へと渡って日本の住民を制圧します。その後、徐々に勢力を増して行き「大和王朝」を建国するのです。

大和王朝は、日本列島全体を制するために日本の頂点となる「天皇家」を誕生させた後、国々の豪族たちを集めて政治や人・特産物などの収集を行わせました。さらに天皇家の権力を強化するために巨大な古墳を建造します。

その後、天皇家は「古モンゴロイド」に対し、抑制や排除・差別などを行い、東北や南西へと追いやりました。追いやられた東北の「アイヌ」と南西の「隼人」の古モンゴロイドは天皇家へ反乱を起こしますが、圧倒的な勢力に短時間で制圧させられます。

それから、天皇家に渡来人が訪れるようになり、鍛治や祭事・陶器・文法・仏教など様々な技術の受容で、文化レベルを拡大させることとなります。

ここで初めて天皇家が出て来るのですね。この壮大な力を持っていたからこそ、天皇家が日本の主導権を持つことができたのではないでしょうか?

「幕府」時代

日本の主導権を得た天皇家に突如、多くの軍事力を集結した「幕府」が現れ、日本の主導権を奪い取られます。

日本の主導権を得た幕府は、階級に携わる日本初めての憲法の作成し、外国から学問や宗教・建築・衣類などの伝授と、日本独自で作られた歴史書や文学書・和歌・文字の作成などの行いで、日本文化はさらに大きく発展します。

その後、財源や人口を拡大するために大規模な農地の開拓が行われ、国々に様々な都市を作りました。

農民の暮らしですが、育てた農作物の殆どを年貢として幕府に献上されられ、生活も、みすぼらしい竪穴式住居や服、少ない食料の貧素な暮らしとなりました。

時が経ち、外国の条約や反幕府の誕生で幕府は崩壊となり、様々な抑制が開放され多くの芸能や学問などが広まることとなります。

この時代の平均寿命は10代〜40代と、石器時代より少し長くなりました。寿命の低い理由としては、幼児期の9割の急死や、成人時に流行ったインフルエンザや天然痘・麻疹・コレラなどが多くの死者を出したとなっています。

江戸時代には医師がおりましたが、薬が「水銀」などの危いものばかりで、あまりあてにはなりませんでした。

幕府がここまで成長させたのは、渡来人の技術や農民が育てた膨大なる食糧だったのですね。水銀で病が治るのも怪しいです。

近代

再び、日本の主導権を得た天皇家は江戸を東京に改名後移転し、そこに新政府を作って天皇を中心とする政治を始めました。

その憲法の影響で様々な外国との交流が活発となり、電気やガスなどのエネルギーや鉄道・自動車・飛行機などの乗り物、テレビや冷蔵庫・掃除機・電灯などの高技術を搭載した製品の登場が産業革命を起こし、巨大な文明開化となります。

その後、天皇を中心とする政治から国民が行う国民のための政治へと変わると、和服から洋服に、竪穴式住居から木や畳で出来た一軒家・ビル・マンションに、殆どの農家が工場勤務へと変わるなど、誰もが高揚なる生活を送れるようになりました。

日本が自由な国へと変わったから高い文明を持つようになったのですね。憲法の改善で穏やかな人種へと変わったのも進歩の一つと言えます。

現代

殆どの学生が高い学歴を持つようになり、コンピューターを使った世界中から様々な情報交換を行う「情報化社会」へとなり、知能や健康・技術などの向上、国民のための政治・安全な生活が送れる治安強化・コンピューターやAIロボットなどの技術開発・人や地球にやさしい環境保護などが盛んに行われるようになりました。

暮らしも、木造から鉄筋コンクリートへ、地味な洋服からスタイリッシュな服装へ、手間のかかる生活用品から容易に使える生活用品へ、家電製品を扱う難しい操作から自動化へと、ゆとりの時間ができるほどの楽な生活へと進化したのです。

まとめ

日本人は狩りから始まり、他国からの介入や様々な戦い・海外からの技術などから得た様々な知識や経験が世界から高い評価を受けるほどの高技術を持つ人種へなりました。
今後、日本人はどんな進化を遂げていくのか期待が高まります。