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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

旅行者にオススメな世界遺産「白川郷」観光旅行紹介

世界遺産「白川郷」への旅はいかがですか?

今回は、岐阜県の「白川郷」を紹介します。

世界文化遺産に登録された白川郷荻町合掌集落があることでも有名なこの観光スポットは、昔ながらの田園風景が広がる素晴らしい景色が楽むことができます。私も以前、この地を訪れてとても良かった「白川郷」の魅力を伝えていきます。

昔ながらの田園風景広がる岐阜県の「白川郷」

私が観光へ行った、岐阜県の北西部にある「大野郡白川村」の「白川郷」には、世界遺産に登録されている「合掌造り」の建物があり、ほとんど田畑や木造建造物などで構成されている、昔ながらの風景が広がったスポットです。

白川郷の風景は日時により違った顔を見ることができます。夏場は、田畑が緑で潤う田園風景が辺り一面に漂わせ、冬場はまるで「北の国から」を思わせるような建物などが輝く雪で飾られ、夜は遠くから見下ろした白川郷の素晴らしい夜景を堪能できます。

茅葺きの屋根が魅力な合掌造りの建造物

「合掌造り」の建造物は、今から約300年前の江戸時代に建てられました。
名前の由来は、手を合わせて合掌したような急斜面の屋根作りから来ています。

建物自体は木でできており、屋根はススキやチガヤなどの「茅」を材料とした「茅葺」で作られています。この屋根の大きさはかなり大きく、間近で見ると迫力絶大です。

私が初めて行った当時は、合掌造りの古い建造物や辺り一面に広がる田園風景は、まるで江戸時代にタイムスリップしたような別世界の感じを受けました。合掌造りや神社の建造物や田畑なども、昔話に出てくる風景そのものです。

300年も誇る内装構造

合掌造りの内装は床や壁・天井がすべて「木」で出来ており、漆の剥がれ具合が、年代を感じさせます。

1階には当時の写真や生活用具などが展示されており、別な所に畳に囲まれた囲炉裏がありました。他にも大きな仏壇のある部屋などあり、時代を感じさせる雰囲気が漂っています。

木造の階段を上がると屋根の支柱が見え、蚕や糸車・藁でできた入れ物など当時の仕事道具が展示されておりました。

観光向けの施設

白川郷には、道の駅やおみやげコーナー・食事処・温泉・宿泊施設など、観光向けのいろいろな施設があります。もちろん全部木造で出来ております。

まとめ

観光スポットの建物や風景は感受や思い出など、テレビや雑誌などでは味わえない沢山のものを得ることができます。私も雑誌で見たことがありましたが、実際に見ると合掌造りなどの迫力さに圧倒されっぱなしでした。休みの日は家でのんびりするのもいいのですが、たまに疲れ覚悟での観光スポットへの旅に出かけるのもいいかも知れません。