fbpx
2019.08.10:フリーペーパーVol.41発刊!

「それってバンド名ですか?」変な名前のロックバンド

国内外の変な名前のバンド名を集めてみました。

メジャー、インディーズを問わず、この世界には星の数ほどバンドが存在します。その中には、「それ,、バンド名ですか?」と思わず聞いてしまいたくなるようなユニークな名前のバンドが存在します。最近では、「ヤバイTシャツ屋さん」なんて変わった名前のバンドが話題になっていたりします。今回、国内外問わず、「それってバンド名?」というような変な名前のバンドをピックアップしました。

水中、それは苦しい

「水中、それは苦しい」。曲名でありそうな名前ですが、列記としたバンド名です。アコースティックギター、ヴァイオリン、ドラムという編成のコミックパンクバンド。疾走するパンクサウンドに、ヴァイオリンのメロディが乗っかった独特なスタイルのバンドです。「安めぐみのテーマ」「ガッツいちもつ」「もげもげ先輩」など、一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトを持つ楽曲が特徴です。

「安めぐみのテーマ」が、TBSテレビの深夜番組「あらびき団」(放送終了)にて披露されたことで、ちょっとだけ話題になったとかならなかったとか…。

iwrestledabearonce

「I wrestled a bear once」(私、クマと一度レスリングをしたことがあります)という意味のメタルコアバンド「iwrestledabearonce」。妙なバンド名ですが、メタル、ハードコアなどをごった煮にした、テクニカルかつゴリゴリなで強烈なサウンドに、おふざけ要素を盛り込んだユニークな楽曲を聴かせてくれます。

当時、たまたまネットでこのバンドの楽曲を聴き、そのヘンテコなサウンドに魅了され、日本デビュー前に1stアルバムを輸入盤で購入。CDの袋に貼られた販促ステッカーに「The Dillinger Escape Plan や Bjork ファンにオススメ!」という当たらずも遠からずなコメントが、印象的でした。

今回紹介する曲は、1stアルバム発売前に公開された「tastes like kevin bacon」という、これまた妙なタイトルの曲。この曲がきっかけで、バンドは一気に知名度を上げました。

Dananananaykroyd

名前の中にやたら「na」が多い「Dananananaykroyd」は、有名バンドを多数輩出した、イギリスはグラスコー出身の6人組のロックバンド。ツインドラムという珍しい編成のバンドで、ステレオの左右からドッカンドッカン鳴り響く2台のドラムと、ハイテンションなサウンドが強烈なインパクトを与えるバンドでした。しかし、バンドは、2枚のアルバムと数枚のEPを残して2011年に解散しています。

1stアルバム「Hey Everyone!」は、私の愛聴盤で、個人的によく聴いています。At The Drive In やThe Blood Brothers のような、ハイテンションなロックをお好みの方には一聴の価値ありです。

Retirement Party

「退職パーティー」「送別会」を意味する4人組のロックバンド「Retirement Party」。このバンド、なんとも寂しい名前が印象的です。絶妙にキャッチーなメロディとザラついたギターサウンドが印象的で、初めて聴いたときは、Dinosaur Jr. などのオルタナティヴロックあたりを思い浮かべました。ちょっと気だるい感じの女性ヴォーカルが味わい深くて良いです。

よく考えたら変な名前のメジャーバンド

もはやその存在が一般的に浸透してしまい、バンド名について誰もツッコむことが無くなってしまった有名なバンドも結構いるものです。

・The Beatles
・Red Hot Chili Peppers
・The Who
・たま
・はっぴいえんど

印象づけるという意味で、変わった名前も大事ですが、やはり重要なのは「音」です。どんなにインパクトのある名前でも、肝心な「音」がおざなりであれば、多くのファンに愛されることもないでしょう。今回紹介したバンドは、個人的には名前に負けない、良質な音楽をやっている(やっていた)バンドです。どのバンドも、名前に違和感を感じなくなるぐらいまで有名になって欲しいです。

最新情報を購読しよう!

就労継続支援・就労移行支援事業者様へ

HIFUMIYO TIMESでは毎月フリーペーパー版を発行しており、各エリア版の加盟店を募集中です。福祉事業者に最適なブランディングと広報力をご提供します。詳しくはお問い合わせください。