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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

もう迷わない!初心者のためのパソコン購入ガイド

あなたがパソコンに求めているモノはなんですか?

今回は、初心者のためのパソコン購入ガイドについてまとめました。
パソコンでも、どのような用途で使うかで求める性能が変わってきます。

今後のパソコン購入を検討している方は、参考にしてみてください。

困難となるパソコン設定

パソコンの設定に困難な、パソコン本体内の各部品や配線方法、不具合の対処方法、「BIOS」や「OS」などのソフトウェア関連の操作など、様々な知識が必要不可欠となっています。

特に、自作パソコンは各部品や組み立てなど、かなり詳しい知識が必要となり、パソコン経験関係なく難しい作業となります。では、どうすればいいのでしょう?

量販店でのパソコン購入

電気店などの量販店で販売されている「富士通」や「NEC」のパソコンをおすすめします。

このパソコンは簡単な設定が行えるよう改ざんされており、パソコン本体やモニターにコードを繋いだ後に電源を入れ、ログインIDなどを設定するだけの、誰でも手軽に設定できるのです。

さらにパソコン内には、「文書作成」や「画像や動画編集」・「DVDやブルーレイの視聴」・「webサイトの閲覧や画像・動画視聴」・「数々のゲーム」・「ハガキ作成」・「ウィルス対策」など、様々な無料ソフトウェアが最初から入っており、別のソフトウェア購入せずとも、すぐに楽しむことができます。

アフターケアも充実で、各オペレーターが様々なトラブルに対応してくれるので、私は「富士通」や「NEC」をおすすめします。

自作パソコンを組み立てる

自作パソコンは様々なカスタマイズが可能で、自分の目的に合ったパソコンを作ることができます。パソコン専門店のスタッフに資産や利用目的などを伝えることで部品やソフトウェアを揃えてもらえ、組み立ても可能です。

※部品の購入や組み立ては必ずスタッフの方に依頼してください。自身のみで行うと部品が合わなかったり破損させる恐れがあるので注意が必要です。

私も初めて自作パソコンを購入しましたが、専門店のスタッフから部品の説明などいろいろと教えてもらいましたが、組み立て方が全然わからなくてあるプラグを破損させ焦った思いがあります。

あなたに合うパソコンの種類や性能は?

パソコンの利用は「web観覧」や「画像・動画編集」・「ゲーム」など、人によって用途が違うように、パソコンも用途別にいろんな種類が販売されています。

その中から自分に合ったパソコン購入が最善策だと思われますので、仕様に基づいたパソコンを目的別に紹介したいと思います。

「文書作成」や「web閲覧」関連のパソコン

文書作成で利用される「Word」や「Excel」など事務関連のソフトウェアや、webの記事や画像・動画の観覧を主にするパソコン利用は低スペックでも全く問題なく利用できるので、安価での購入が可能です。

主な仕様
・パソコンの種類:デスクトップかノート
・CPU:「Core i3 6700」前後
・メモリ:4GB
・グラフィックカード:「intel」のオンボード
・記憶装置:ノートパソコンなら「SSD」・デスクトップなら「ハードディスク」の500GB。

ゲーム関連のパソコン

最近のパソコンゲームはグラフィックが高性能で、その分スペックも高くなっています。ゲームを目的に利用するのであれば、以下のパソコンが最適と思います。

パソコンの種類:できればデスクトップ
CPU:7世代の「Core i5」以上
メモリ:8GB以上
グラフィックカード:「GeForce ATX1000番台」
記憶装置:ノートパソコンなら「SSD」、デスクトップなら「ハードディスク」の容量が1TB。

「画像・動画編集」などクリエイティブ関連のパソコン

「Illustrator」や「PhotoShop」などのデザインソフト・画像や動画などの編集ソフトは、かなりのデータ量が発生するので高いスペックが要求されます。かなり高価となりますが、不具合のない滑らかな動作となります。

パソコンの種類:デスクトップ
CPU:8世代の「Core i7」か「Core i9」
メモリは16GB以上
グラフィックボード:「GeForce ATX1060」以上(余裕があるなら「Quadro」)
記憶装置:「SSD」の容量1TBと、「ハードディクス」の容量4TB以上

初心者は気をつけて!中古パソコン購入をおすすめ出来ないワケ

中古のパソコンはパーツやソフトウェアが不足していたり、旧型パソコンとなり各部品の性能が低スペックとなり、新品の部品を購入する必要が出て来る可能性があります。

過去に、中古パソコンを購入しましたがCDドライブが動かず、OSをインストールすることができないことがありました。その後、新しいCDドライブの購入などいろんな部品を購入することになり、かなり痛い目に遭った記憶がありした。

まとめ

様々な企業がパソコン市場に参入している今、パソコン購入時に困惑する消費者が急増しています。これらの問題を解消するために量販店のスタッフがキーパーソンとなり、消費者側の持つ不満の解消につながる手助けが一番大切なのではないでしょうか?