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2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

アルバム、ツアー、詩集発売。Mr.Children、待望の発表!

Mr.Childrenファンの心は10月へ!

今朝、Mr.Childrenファンに待望のニュースが飛び込んできました!
それも、3つ一気に。大変です!!

10月3日、ニューアルバム発売!

1つめのニュースは、ニューアルバムが発売されることです。
そろそろアルバムの情報が出るだろうなぁっと思っていましたが…待っていました(泣)!
「REFLECTION」から、3年4ヶ月ぶりとなるアルバム。
アルバム以降に発表された「ヒカリノアトリエ」「himawari」「here comes my love」も収録されることでしょう。
タイトルはまだ未定とのこと。情報を待ちます!

アリーナツアーは10月6日から!

そのアルバム発売の週から、アリーナーツアーも開催されます。
なんと初の海外単独公演もあり、その場所は台湾
来年2月2日、台北アリーナで行われます。
ちなみに、九州の開催場所は大分福岡になります。(大分、ひさしぶりですね!)
行きたいなぁ。
前回の25周年ツアー「Thanksgiving 25」は熊本公演で終え、今回のライブは広島から始まります。
そこに、ミスチルの思いも感じました。

(熊本公演について、レポも書いています。)
ライブの詳細は、下記ののページをご参考ください。
http://tour.mrchildren.jp/

そして10月3日、全曲詩集「Your Song」も発売!

詩集には、デビューアルバム「EVERYTHING」からニューアルバムの収録曲まで、全ての楽曲の歌詞が掲載されるそうです。

歌詞の魅力

海外公演と聞いて少し不安に感じたことは、ミスチルの歌詞の魅力がどこまで伝わるのだろう、ということでした。(余計なお世話ですがw)
桜井さんが生み出す言葉は、時に小説のようで、でもとてもリアルで、ウィットに富んだ言葉遊びや韻が踏まれています。
特にライブでは、「ぼく」などの一人称の部分を「きみ」と呼びかけてくれるので、聴いているひとりひとりが自分の曲となり、胸がいっぱいになるのです。
初期のころの鋭くとがった歌詞も、また必見!

歌詞のなかに出てくる障害者象

リアルな歌詞のなかには、障害者も出てきます。
おすすめの曲は「擬態」

2010年発売のアルバム「SENSE」の1曲め、「I」の後の「擬態」は特にたまらなく、このふたつの曲を一気に聴くとパワーがみなぎります!
「障害者」はなぜ生まれるのか。
人間の弱さをやさしく包んでくれるような曲です。
「進化論」「横断歩道を渡る人たち」も、ぜひ聴いてほしい!

詩集の印税の全額は、耳の不自由な方へ

また、この詩集の印税の全額は、耳の不自由な方のお役にたてられるように寄付されるとのこと。

音楽の楽しみ方は人それぞれ。
ミスチルらしい、とても粋な取り組みだなぁっと感じました。

Mr.Childrenの音楽は、まさに「Your Song」
まっすぐに向き合い、自分をさらけ出す鏡のような音楽です。
正直、これ以上ライブ当選の確率が下がるのは困りますが…、普段あまり音楽を聴かない人もライブに行ってみることをおすすめします。
そして、ミスチルファン。
10月は気合いを入れて過ごしましょう!
いまから、とても楽しみです!