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2018.10.10:フリーペーパーVol.31発刊!

今年も始動「夏休み子ども科学電話相談」で大人も学ぼう!

NHKラジオ「夏休み子ども科学電話相談」が今年も帰ってきた!

毎年夏休みになるとNHKラジオ第1放送で放送される「夏休み子ども科学電話相談」が、今年もやってきました!

今年の放送は、前編が本日7月23日(月)から8月3日(金)までの約2週間、少し期間が空いて後編が8月23日(木)から8月31日(金)までの約1週間となっています。土曜、日曜はお休みです。

本日から始まった前編の司会者が藤井彩子アナウンサー、山田敦子アナウンサーの2人。後編の司会者は石山知恵キャスターとJOYさん、アンジーさん、金井直己アナウンサーの4人が担当します。

番組案内

放送は時間が区切られていて、午前の8時5分から11時50分までとなっています。

すべての先生がすべての分野の質問に毎日対応するわけではないので、質問したいと考えている子どもたちは、自分の質問分野に対応した先生の出演する日程を選ばなければなりません。

夏休み子ども科学電話相談が今年もやってきた!

昔から、子ども電話相談に関する番組は、大なり小なりありましたが、本番組「夏休み子ども科学電話相談」ほどシステマティックに強力な教授陣をそろえて子どもの疑問をガッチリ受け取ろうとする番組はこれまでなかったように思います。

子どもたちはお友だちがどのような質問をするのか知ることが出来るし、大人は自分が純粋な子どもだったころを懐かしく思い出すことができます。

また、夏休みの子どもと親子のコミュニケーションのきっかけにすることもできます。

毎年、子どもからの神質問、先生からの神回答で話題を集める「夏休み子ども科学電話相談」が、今年はどのようなドラマを生み出してくれるでしょう。

予定表

7月23日の質問分野は、「昆虫」久留飛克明先生、「天文・学者」永田美絵先生、「植物」田中修先生、「動物」成島悦雄先生、が予定されています。

24日以降の前半、8月23日以降の後半も、それぞれの日程で質問分野が設定され教授陣も配置されています。

子どもの好奇心パワーに先生もタジタジ

質問に回答する教授陣は、大学の先生や国立研究所の研究社など、そうそうたる顔ぶれです。

でも子どもには先生の肩書は関係ありません。
遠慮することなく分かるまで質問をぶつけます。

同時進行のツイッターで盛り上がる臨場感

大人たちはツイッターで番組の進行状況をリアルタイムでつぶやいています。

癒やされたり、感心したり、子どもたちから学んだりしながら、ツイッターユーザーは臨場感豊かにつぶやいています。

まとめ

名目上、夏休み子ども科学電話相談は、子どもたちが疑問を解決するために専門の教授陣が回答するという番組です。

しかし、ツイッターでの反響やヤフーリアルタイム検索でトップ10に入ることを考えれば、このラジオ番組にどれだけ多くの大人が注目しているかが分かります。

現実逃避なのかもしれませんが、少しだけ自分の小学生のころを思い出してみるといいかもしれません。

番組情報
NHKラジオ第1放送:夏休み子ども科学電話相談(番組情報へのリンク)