2018.6.10:フリーペーパーVol.27発刊!

コンてぃにゅ~㊴イメージ化

「自尊心」、「自己顕示欲」、「承認欲求」、「自己肯定感」。

似ているようで、かなり違ったりもするこの言葉たち。

 

「自尊心が強い人はちょっとでも否定されるとキレる」といったような

発想が存在するようですが、果たして本当にそうでしょうか?

 

そこに潜在するのは、「自己肯定感の低さ」なのかもしれません。

「自己肯定感が低い」為に、相手による否定が本人の根幹を揺るがした結果の

防衛反応とも考えられます。

 

そもそも、「自己肯定感」は周りに否定され続けることで、

簡単に減っていくものだと思われます。

 

自己肯定感が高ければ、相手に否定されたくらいでは、

それほど気分を害さないはずです。

 

「自己肯定感が育たないと、承認欲求を過剰に生み、

それを満たす為自己顕示に走り、ハリボテの

自尊心に繋がる」のかもしれません。

 

誰かによる「否定」は、他の誰かの精神衛生を

乱しているのかもしれません。

 

その責任、とれますか?