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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

「維新ふるさと館」に行ってきました!

4月初めに春休みと言う事もあり、「維新ふるさと館」に新年度で6年生になった娘と行ってきました。

大河ドラマ”西郷どん”にハマっている私はとても楽しみにしてました!

そして、学校で教わっているであろう娘も連れていけば、勉強になるだろうと思いました。
そして、近くに鹿児島では有名な甲突川が流れており、その川沿いには桜並木があり、花見の名所にもなっており、そこでお昼ごはんを食べようと思いました。

「維新ふるさと館」ってどんな所?

幕末から明治にかけて活躍した人物を多く輩出した加冶屋町にあって、幕末の様子が分かる展示やドラマ上映も充実しています。

西郷隆盛大久保利通など明治維新期に活躍した人物について知る事が出来ます。
子供から大人まで楽しく学べる施設になっていました。

施設内の私のお気に入り(*^^*)

施設内、写真撮影NGの所はちゃんと提示されていますが、提示されていない所では基本OKでした。

そこで色々記念に写真を撮ったりしたのですが、そこの中でもお気に入りが「天璋院篤姫コーナー」でした。

篤姫が過ごしていたと言われる部屋を再現したセットや、篤姫を演じた宮崎あおいさんが着られていた衣装や、和宮役を演じた堀北真希さんが着られていた衣装も展示されていました。大奥の入る際に廊下にある鳴らす鈴も展示されており、篤姫の世界に引き込まれた感じになりました。

次のお気に入りは「維新体感ホール」でした。
ここでは幕末から明治にかけての薩摩の歴史の流れを音や光にロボットなどの多彩な演出で解説しているドラマが見られます。

普通の映画の様なドラマではなく、色んな演出法で分かりやすく学びやすいコーナーでした。

 

 

「維新ふるさと館」行きたいけどと言う方へ。

「維新ふるさと館」の場所と行き方を説明します。
入館料なども説明します。

住所:鹿児島県鹿児島市加治屋町23-1
電話番号:099-239-7700
開館時間:9時~17時(最終入館16時半)で年中無休
入館料が大人(高校生以上)300円
子供(小中学生)150円
*未就学児は無料。
鹿児島中央駅より徒歩8分
中央駅前に案内所があり、私もすんなり行けました^^

○身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご持参の方
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご持参の方は、入館料が免除になります。

身体障害者手帳(1~3級、ただし4級は65歳以上)、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご持参の方の付添人は、1名様入館料が免除になります。

○鹿児島市、熊本市、福岡市、北九州市にお住いの70歳以上の方
鹿児島市、熊本市、福岡市、北九州市にお住いの70歳以上の方は入館料が免除になります。

住所、年齢を証明出来る物を受付に提示すれば大丈夫だそうです。
私は障害者手帳を忘れ、案内所で鹿児島で発行されている友愛パスがあるのですが、そちらでも大丈夫か聞いたら、直接「維新ふるさと館」に電話をかけて下さり、OKですと言う事でした。

手帳を持っている方と、お連れ様お一人までは無料で利用出来ました。
団体様は団体様の金額があり、年間パスもあるので、詳細は維新ふるさと館ホームページにて調べてみて下さい。

娘は特に凄い!と感じる事もなく、親の趣味に付き合わされた様な感じでした(笑)
お昼ごはんは桜を見ながら、風もあったので桜吹雪も見ながら気持ちよく食べれました。

私は、また行ってみたいと思います。
次は「西郷どん大河ドラマ館」にも行ってみたいと思っています。

もし行ったら、また記事にしたいと思います。