fbpx
2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

ベッカライダンケンのリンゴあんパンと、餡子の魅力を伝えたい!

バン屋さんで見つけた、リンゴあんパン
りんご餡!?とドキドキしながら購入。
それが、とても美味しかったのです。

リンゴあんパン、必見です!

そのパンが売られていたのは、Backerei danken
ハード系のパンで特に有名な、鹿児島で人気のパン屋さんです。

リンゴの角切りと餡、そしてクリームチーズが入っており、甘すぎないので朝食にもピッタリのパンでした。
なにより、見た目がリンゴそのものでかわいい!
ダンケンのあんパンは小ぶりで、どれも美味しいので何種類か買って食べ比べをしてみることをおすすめします。
リンゴあんパンは5月いっぱいの販売予定とのこと。
ぜひ、足を運んでみてください。

餡子の種類と、その始まり

餡といえば小豆をイメージしますが、リンゴあんパンのように、その素材はさまざまです。
甘い餡は豆類やナッツ類、さつまいも、栗などを煮て砂糖を加えて練ったものになります。
豆類だけでもつぶ餡、こし餡、白餡、ずんだ餡などの種類があり、食感もさまざま。
そのなかでも、やはり小豆を使った餡の歴史は古く、始まりは鎌倉時代とのこと。
当時は塩味だったようです。

 

餡と乳製品は最強の組み合わせ!

もともとは塩味だった餡子。
そこから甘くなり、進化していったと思うと感慨深いです。
愛と勇気が友達の国民的ヒーローも生まれました。

そして、乳製品との出会い
わたしはこの組み合わせが好きで、いまの時代に生まれてよかった!と感謝せずにいられません。(大げさかもしれませんがw)

餡とチーズ、ホイップクリーム、バター…。
飲み物はお茶ももちろん合いますが、牛乳もまた格別なのです。

ホッと一息入れたいときに、ぜひお試しください。